2012年03月19日
公開プロポーズ

隙間から覗く狭い空がなんとなく哀しくて
それでもそこはとても青くて
いつもここにあって
僕らはそれを見上げて
僕らを見下ろしている
なんて遠くて
なんて広いんだろう
それでもそこはとても青くて
いつもここにあって
僕らはそれを見上げて
僕らを見下ろしている
なんて遠くて
なんて広いんだろう
目尻の皺や頬に出来る皺は、その人が今までどれだけ笑ってきたかを表す、云わば年輪のようなものだと聞いた。
その人がどれだけ笑って、どれだけ幸せを感じてきたか。
嘘でも、笑える人は素晴らしい。
世の中には、感情を押し殺せない人間が稀にいる。
欲望や願望を抑えることの出来ない人間が。
それがたとえ人道的でも、非人道的でも。
あたしはいつも笑っていたい。
どんなことがあっても、笑って日々を過ごせる人間になりたい。
悲しくても辛くても笑っていたい。
そしてその、浮かない気持ちで笑っていることを悟ってくれる人に傍にいてもらいたい。
どうしてそんな悲しい顔で笑っているの?
そう言って頭を撫でてくれるような人と一緒に居たい。
例えば、NORITAKEを木梨と間違えても笑い飛ばしてくれちゃうような人と。
例えば、力作タルトを少年のような顔で撮影しちゃうような人と。
このブログ、基本相方のことしか書いてないことに今更ながら気付く。
なんというのろけブログかwww
相方の部屋で、昔の相方の写真を見つけた。
あたしの知らない相方を見つけて、とても複雑な気持ちになった。
それでも彼は、今と同じ笑顔で笑っていた。
笑い声が届いてくるような気がした。
あたしは決心したんだ。
この人とこれからたくさんの写真を撮っていこう。
この人の今をあたしが残していこう。
どうかお願いです。
結婚してください。