NORの目に映る世界。 NORというフィルターを通すと、こんな風になってしまうんです。 子供の頃は、汚い街だと思ってた。 大人になって、儚い街だと気がついた。 それならいっそ、浮かれて暮らそうじゃないか。 無情な現を嘆きながら。

2012年03月05日

心は足元に表れる





心と足は連動している

浮かれれば軽くなる
落ち込めば重くなる

足は心に忠実である











電車の中の話。
車内もすいてたし、座席も空いてる。
まぁ、座りますよねw


目の前には色んな足が並んでいる。
革靴だったりパンプスだったり、季節柄スプリングブーツなんかでもお出かけしますよね。
今年はサーモンピンクが流行りなんでしょうかね?
車内の足元は年中無休でカラフルですね。

でもね、靴やお洒落に気を使うなら、仕草一つにも気を配りましょうってのを改めて実感したわけです。
生活は日々勉強。
予習復習の毎日ですな。



電車の座席って、多くて7人~8人座れるんですって。
まぁ、座ってる人の体格や荷物なんかでも変わるんでしょうけど。
あの座席、色が一部違う理由を昔聞いたことがあります。
NORは結構人の言うことを鵜呑みにする傾向があるので騙されてるのかもしれませんがwww

端から順に座っていくと、何故か6人程度しか座れないんです。
下手したら5人とかね?
でも、あの色の違う部分に一人座ってから、その脇を埋めるように座っていくと最低でも2人、座れる人が増えるわけです。
不思議ですね。
嘘か本当かは知りませんけどwwwwwwwwwww

でもじゃあなぜ規定人数座れないのか?
簡単です。
皆さん足を開いて座るからです。
たまーにいますよね。
すんごいがに股でふんぞり返って座ってる人。

私ああいう人大嫌いです。
ああいう人は性格もふんぞり返ってるとしか思えません。
お友達にはなれません。




「女子力アップでエクササイズ始めた!」
「つま先で階段上がるとか?w」
「そうそうwww」

前方向女子2名の会話。
女子力語るなら、まずその下着が見えそうなくらい開いてる脚を閉じてから語ろうか。


斜め左眼鏡女子。
フリルのついたブラウスにふわふわのシフォンスカート。
パンプスにもフリルがついてまぁ可愛らしい。
太ももさえ開いてなければ…の話。


「ちょっと!外見るなら靴脱ぎなって!みんな座るところなんだよ!」

お母さん…それは正解!
子供の教育に、他人への心遣いは不可欠です。
ただ、ジーンズだからって許されることとそうでないことがあるんです。

「でもママ、女の子なんだから綺麗に座らなきゃダメー。」

息子さんの方がよっぽど大人だったようですね。
世の男共は、この小さな紳士を見習うように!





見られているいないが問題なんじゃない。
見られているという意識を常に持ち続けることが大切。

ショーガールは、化粧を落としてもショーガールのままOFFを楽しむ。
そんな信念が大事。


高いヒールで膝を曲げて歩くあの子。
脚が長くて背の高いあの子は背中を丸めて下を向いている。

いつも、もったいないと思う。

背が小さいNORは、背の高い女性に憧れる。
ジーンズの裾直しなんかしないで履いてみたいと思う。
足のサイズが小さいNORは、可愛いパンプスを探すのにも一苦労。
キッズサイズで大人デザインは発売されないものか…。






女はいつも見られてる。
男はいつも見られてる。

そんな自意識過剰だっていいじゃない♪
より美しく、よりかっこよく。

そしてあたしはショーガールの信念を胸に、10センチのハイヒールで胸を張る。
その一歩がステージの上であるかのように。
日々、1分1秒が彼女らのショータイムだったように。




いい女の条件は、美しく伸びる足元から。  


Posted by NOR at 14:13Comments(4)