2012年01月24日
LIP STICK

とろりと溶かす
奥の奥まで
触れると揺れる
先の先まで
大人向けのRIP SERVICE
内緒の話を耳元で
隣に座って明りを消して
渇いた私にくちづけを
渇いた身体に潤いを
奥の奥まで
触れると揺れる
先の先まで
大人向けのRIP SERVICE
内緒の話を耳元で
隣に座って明りを消して
渇いた私にくちづけを
渇いた身体に潤いを
なんといいますか…
乾燥するんですよ
唇が。
もうね
薬用リップとかね
おっつかないの。
バッリバリなの。
リップクリームって使い切る前になくしちゃう。
いっつも新しいの買うのに、いつの間にかなくなってて、新しいの買うと昔のやつがカバンの底から出てきたりすんの。
そのうち使い切ってないリップクリームがごっそり溜まって、乾燥季節が通り過ぎて不要になる、と。
んで、また次の年に新しいの買うのね。
実に無駄な金を使ってるわけです。
いい保管方法知りませんか。
誰か助けてください。
ずぼらな私でも簡単にリップクリームを使い切る方法を教えてください。
切実です。
困ってるんです。
あ
雪ふってんね。
さみーわけだ。
毛糸のパンツ履いて来る!
2012年01月13日
永遠に紡ぐ物語
二人はかけがえの無い時間を過ごした。
決して結ばれることは無いと、わかっていた。
それでもどうにもならず、流れる気持ちを止めることも不可能だった。
「逢いたいね」
これが彼らの口癖だった。
容易に逢うことは叶わず、時間の隙間を読んで、僅かな愛を囁くことでお互いを確かめ合う日々。
欲求は溜まる一方だった。
それでも二人は、世の中の誰よりも愛し合っていた。
「私たちはさ、生まれる前からこうなるって決められていたんだと思わない?前世でもきっと一緒だった。その記憶を本能で覚えてて…。来世で必ず一緒になろうって約束したんだと思うな。」
彼女は言った。
そのとき彼は、なんとも言えない優しい、そして哀しい顔をした。
「それなら神様は、なんて意地が悪いんだろうと思うよ。」
悔しさで涙が堪え切れない。
彼も彼女も、よく泣きよく笑う。
同じ時間を同じ感情で生きていた。
それが自然で、当然のことだと二人でよく話をした。
あらゆるものを共有し合い、あらゆる感情を分け与え、二人が持つありったけの愛情を交換し合う。
けれど流れに逆らうことはしなかった。
逢えないことも受け入れ、環境や状況を優先した。
出会ってすぐの約束事だった。
「無理な時は無理なんだ、ごめん。」
そんな時が幾度と無く訪れた。
その度、身を引き裂くような想いで繋いだ手を放す。
彼女は右手を、彼は左手を。
身体の一部を引き千切るような想いで手を離した。
「いつも痛くなる、心が。胸が押し潰される。頼む、お願いだ。傍に置いておきたい。」
彼はいつも願っていた。
そして彼女もまた、願っていた。
「貴方の心臓に私はなりたかった。私が貴方を生かして、貴方が私を大切に思う。私は貴方の心臓になりたかった…。」
彼らはいつも泣き笑う。
悲しみを受け入れ、時に快楽を貪りながら笑った。
そして泣いた。
叫んだ。
愛が欲しい、と。
夢でもいいからと、泣いた。
彼らの愛は決して終わることは無く、果て無き永遠と続き、彼ら亡き後も来世まで彼らの意志は受け継がれ、重なり、世界の誰よりも繋がり続ける。
彼らは言う。
「私たちは、こうなるべくして生まれた。出逢うべくして出逢った。でなければ、こんなに求め合えるはずが無い。こんなに響きあうわけが無い。」
____________________
今私達がこうして傍にいるのは、彼らがいたからかもしれない。
私達が小さな細胞にすらなり得なかったずっと前に起きた奇跡。
約束と言う名の軌跡。
彼らが長い年月をかけて繋ぎ合わせ、育てて来たものを今、私達は受け継いだ。
貴方達の意志は必ず掬い取るから。
だからきっと見ていて。
貴方達の意志が実り、形になる瞬間を。
前世、現世、来世…
語り継がれるものはみな永遠を紡ぐ。

決して結ばれることは無いと、わかっていた。
それでもどうにもならず、流れる気持ちを止めることも不可能だった。
「逢いたいね」
これが彼らの口癖だった。
容易に逢うことは叶わず、時間の隙間を読んで、僅かな愛を囁くことでお互いを確かめ合う日々。
欲求は溜まる一方だった。
それでも二人は、世の中の誰よりも愛し合っていた。
「私たちはさ、生まれる前からこうなるって決められていたんだと思わない?前世でもきっと一緒だった。その記憶を本能で覚えてて…。来世で必ず一緒になろうって約束したんだと思うな。」
彼女は言った。
そのとき彼は、なんとも言えない優しい、そして哀しい顔をした。
「それなら神様は、なんて意地が悪いんだろうと思うよ。」
悔しさで涙が堪え切れない。
彼も彼女も、よく泣きよく笑う。
同じ時間を同じ感情で生きていた。
それが自然で、当然のことだと二人でよく話をした。
あらゆるものを共有し合い、あらゆる感情を分け与え、二人が持つありったけの愛情を交換し合う。
けれど流れに逆らうことはしなかった。
逢えないことも受け入れ、環境や状況を優先した。
出会ってすぐの約束事だった。
「無理な時は無理なんだ、ごめん。」
そんな時が幾度と無く訪れた。
その度、身を引き裂くような想いで繋いだ手を放す。
彼女は右手を、彼は左手を。
身体の一部を引き千切るような想いで手を離した。
「いつも痛くなる、心が。胸が押し潰される。頼む、お願いだ。傍に置いておきたい。」
彼はいつも願っていた。
そして彼女もまた、願っていた。
「貴方の心臓に私はなりたかった。私が貴方を生かして、貴方が私を大切に思う。私は貴方の心臓になりたかった…。」
彼らはいつも泣き笑う。
悲しみを受け入れ、時に快楽を貪りながら笑った。
そして泣いた。
叫んだ。
愛が欲しい、と。
夢でもいいからと、泣いた。
彼らの愛は決して終わることは無く、果て無き永遠と続き、彼ら亡き後も来世まで彼らの意志は受け継がれ、重なり、世界の誰よりも繋がり続ける。
彼らは言う。
「私たちは、こうなるべくして生まれた。出逢うべくして出逢った。でなければ、こんなに求め合えるはずが無い。こんなに響きあうわけが無い。」
____________________
今私達がこうして傍にいるのは、彼らがいたからかもしれない。
私達が小さな細胞にすらなり得なかったずっと前に起きた奇跡。
約束と言う名の軌跡。
彼らが長い年月をかけて繋ぎ合わせ、育てて来たものを今、私達は受け継いだ。
貴方達の意志は必ず掬い取るから。
だからきっと見ていて。
貴方達の意志が実り、形になる瞬間を。
前世、現世、来世…
語り継がれるものはみな永遠を紡ぐ。

2012年01月11日
にゅーかてごりー

幼い記憶を呼び覚ます
母の優しいあの声が
掠れて破れた御伽噺を
記憶の底から呼び覚ます
愛しき母よもう一度
あの頃のように聞かせておくれ
哀しくも美しい
生ける愛の物語を
母の優しいあの声が
掠れて破れた御伽噺を
記憶の底から呼び覚ます
愛しき母よもう一度
あの頃のように聞かせておくれ
哀しくも美しい
生ける愛の物語を
カテゴリーをもう一つ増やそうと思うのですが、なかなか勇気が出ないのです。
だって完全に自己満カテなんですものwwww
ワタクシ、誠に恥ずかしながら活字全般とっても苦手でしてww
国語の教科書もまともに読んだ事が無いわけでしてww
そんなワタクシが自己満で色々書き物をしているわけでして。
別サイトに書き途中のものが掲載されているわけでして。
その延長で短いものをちょこちょこ書き溜めているのであります。
それをどこかで晒せないものかと。
ここなら自己満でも平気かなーと。
でもね、世の中には本気でそこを目指している人もいて、ただの趣味で書いたものを面白半分に載せてコテンパンに批評されたら立ち直れないのも本音ww
うはは
自分気にしすぎwwwwww
というわけで、小説カテゴリを一個増やそうと思いますが、カテの名前を募集します。
小説と関連付けられる漢字一文字を思いついたらどうぞコメント欄に一筆お願いいたします。
自分で考えろなんて冷たいことお願いだから言わないでww
2012年01月05日
明けました。おめでたい。

同じような
新しいような
清々しいような
寂しいような
地球も一つ年をとりました
さぁ
始まりの幕開けです
新しいような
清々しいような
寂しいような
地球も一つ年をとりました
さぁ
始まりの幕開けです
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
今年も一年よろしくお願い致します。
今年はどんな嬉しいことがあるでしょうか。
一個期待してることがあるんですよ。
年明け一発目、これが確定したらそりゃもうなんつーかね、人生最大級なわけですよ。
今年の年の瀬まで引っ張れるかもしれない大事件です。
しばらくNORはこのネタでニヤニヤしてるかもしれません。
そんなNORを見かけたら、どうぞ生暖かい目で見守ってやってくださいww