2013年05月29日
【やっぱり】女々しくて【残念】
「めめしくてっ!めめしくてっ!めめしくてぇ♪」
「?!」
「つぅらいよ~おぉぉお~♪」
「び・・・びっくりしたww」
「このうたしってるぅ~??ごーるでんどんばーだよ~」
「え?なんて?ww」
「ごーるでんどんばー!!」
「え?wwww」
「だ~か~ら~!!!ご・お・る・で・ん・ど・ん・ば・あ!!!!」
息子の聞き間違い及び言い間違いに拍車がかかる。
「Jr・・・ボンバーじゃね?」
「あ!ボンバーか!僕踊れるよ~」
「今度テレビ出るって。見れば?」
「うん~♪」
おかあさぁん!!!
ごーるでんどんばー出てる~~!!
ちょwおまwww
2013年05月20日
陽は当たらなくてもいい。

光があれば
陰があって
表があれば
裏があって
白があれば
黒があって
決して交わる事は無いけれど
いつも平行している
いつも隣にある
陰があって
表があれば
裏があって
白があれば
黒があって
決して交わる事は無いけれど
いつも平行している
いつも隣にある
「えんのしたのちからもちって、お前知ってっか?」
「え~?それってどんなおもち??」
と答えた幼少時代。
お父さん、馬鹿な娘でごめんねwwwww
今わたし
縁の下で頑張れる人間になれてると思うよ。
自分で言うのもなんだけどね。
支えになれてるんだって
胸が張れるくらいにはなってると思うんだ。
だってね
「お前が居なきゃ死んじまうよ」
って
いってくれる人が出来たんだよ。
それってすごくね?
貴方の娘は
月を照らす太陽のような人に出会えたみたいだよ。
「月なんて綺麗なモンじゃねぇだろ」
ってぶっ飛ばされそうww
2013年04月29日
オレンジ?バナナ?
先週の話。
「おかあさん、オレンジジュース飲みたい」
「え~・・・今度買っといてあげるよぉ」
「パックじゃないやつがいい。フルーツまぜたやつ」
「ミキサーないも~ん」
「じじがこの前かってたよ。あるよ」
「え??ww」
というわけで、うちにハンドミキサーがやってきました。
じじはコレで野菜ジュースを作ろうと思ってたようです。
「NORちゃん・・・キャベツとお水で作ったら美味しくなかったよ;;」
そりゃそうだろうなwwwwww
それを見たJrがオレンジジュース(フレッシュ)をリクエスト。
「バナナも入れなよ!美味しいよ!」
それはただ単に君がバナナジュース好きなだけでしょダーリンww
一昨日の話。
近所のスーパーでオレンジとバナナを購入。
一晩明けて、早速作ってみました。
オレンジ2個に対してバナナ一本。
ぬるッ!!!ww
しかも大体バナナwwww
オレンジいないwww
なんかドロドロ過ぎて氷が埋まらない。
そして溶けない。
今日の話。
「おかあさん、またつくって」
「じゃあ今日はスムージーにしよう」
「つめたくておいしいよおかあさん!!」
「そう?一口ちょーだい」
薄ッ!!!
味薄ッwwwww
バナナ半分に減らしたんだからオレンジ増やさなきゃダメでしょうよwwww
氷も一緒に入れたんだからなおさらでしょうよwww
T家のフレッシュジュース奮闘記はまだまだ続きそうです。
「おかあさん、オレンジジュース飲みたい」
「え~・・・今度買っといてあげるよぉ」
「パックじゃないやつがいい。フルーツまぜたやつ」
「ミキサーないも~ん」
「じじがこの前かってたよ。あるよ」
「え??ww」
というわけで、うちにハンドミキサーがやってきました。
じじはコレで野菜ジュースを作ろうと思ってたようです。
「NORちゃん・・・キャベツとお水で作ったら美味しくなかったよ;;」
そりゃそうだろうなwwwwww
それを見たJrがオレンジジュース(フレッシュ)をリクエスト。
「バナナも入れなよ!美味しいよ!」
それはただ単に君がバナナジュース好きなだけでしょダーリンww
一昨日の話。
近所のスーパーでオレンジとバナナを購入。
一晩明けて、早速作ってみました。
オレンジ2個に対してバナナ一本。
ぬるッ!!!ww
しかも大体バナナwwww
オレンジいないwww
なんかドロドロ過ぎて氷が埋まらない。
そして溶けない。
今日の話。
「おかあさん、またつくって」
「じゃあ今日はスムージーにしよう」
「つめたくておいしいよおかあさん!!」
「そう?一口ちょーだい」
薄ッ!!!
味薄ッwwwww
バナナ半分に減らしたんだからオレンジ増やさなきゃダメでしょうよwwww
氷も一緒に入れたんだからなおさらでしょうよwww
T家のフレッシュジュース奮闘記はまだまだ続きそうです。
2013年04月25日
お仕事お疲れ様。
毎日仕事、頑張ってくれてありがとう。
大変だよね。
22時くらいにはもうおねむでウトウトしちゃうダーリン。
Jrの布団で一緒に寝ちゃうことも。
今日の就寝時間は21時半。
「dlkfぶおpふぉjf!!!!」
「!?!?!?!?」
「dfkjsrhごsjどj・・・・・・pjdlkhごいrごg;・・・」
「寝言・・・www」
「うへへ・・・」
「笑ってらw」
最近、よく夢を見るようです。
「tsふぃうgぇjrfgふぇぽ・・・cべふぉうぇhf・・・ぴとーん。ぴとーん。ぴとーん」
ねぇ、何の夢見てるのwwwwwwwwwwww
2013年04月25日
何も心配することなかったw

そのうち嫌でも離れていく
ダメだと言っても離れていく
だから今なんだ
今だけなんだ
親子を築くのは
ダメだと言っても離れていく
だから今なんだ
今だけなんだ
親子を築くのは
なぁんだ。
なーんも心配することなかった。
同じ背中してるじゃない。
大丈夫。
どっからどう見ても親子だよw
10年後もその先もきっと、同じ背中。
2013年04月19日
【時々】息子の聞き間違いが激しい件【残念】
「おかあさん、ぼうさいびじっこってしってるぅ?」
「なにそれ?びじっこ??w」
「おとうさん、ぼうさいびじっこってしってるぅ?」
「いや、わかんない・・・なにそれ?」
Jrが発する謎の呪文。
時々発令される"ぼうさいびじっこ"とは?
「学校にね、あるんだよ」
「びじっこが?wwなによそれw」
「あのね、じしんのときとか・・・ひなんした人がつかうの」
「ねぇねぇダーリン(←注目)・・・なんだと思う?」
「トイレとかね~、はいってるの。今日見てきた」
「Jr・・・それってさ・・・wwwwwwwwwww」
ぼうさいびじっこ=防災備蓄庫
だったようです。
「なにそれ?びじっこ??w」
「おとうさん、ぼうさいびじっこってしってるぅ?」
「いや、わかんない・・・なにそれ?」
Jrが発する謎の呪文。
時々発令される"ぼうさいびじっこ"とは?
「学校にね、あるんだよ」
「びじっこが?wwなによそれw」
「あのね、じしんのときとか・・・ひなんした人がつかうの」
「ねぇねぇダーリン(←注目)・・・なんだと思う?」
「トイレとかね~、はいってるの。今日見てきた」
「Jr・・・それってさ・・・wwwwwwwwwww」
ぼうさいびじっこ=防災備蓄庫
だったようです。
2013年04月18日
ああ、無情・・・

哀れだとお思いか
しかし違う
私は誰よりも幸せであった
正しき者は
幸せであるのだ
しかし違う
私は誰よりも幸せであった
正しき者は
幸せであるのだ
金はあった。
有り余るほど。
信頼を得、人の上に立ち、その信頼を元に出来上がった金だ。
「正しき人」でいたかった。
人の親になった。
同じ血が通ってこその親子だと言うならば、私達にはそれに匹敵する絆と約束がある。
ただ・・・・・・
誰にも言えぬ秘密が、私にはある。
誰もが一度は聞いたことがあるでしょう。
「レ・ミゼラブル」
ナポレオン1世没落直後、19世紀のフランスを舞台に、とある男の半生を描いたヴィクトル・ユゴー作の大河小説です。
フランス映画って、なんでこう・・・テーマが重いんだろうかねw
去年、旬な俳優ヒュー・ジャックマン主演で話題になりました。
しかしまぁ、長い。
果てしなく長いw
原作も途方にくれる長さですが、映画もそこそこに退屈を覚える長編です。
「俺が本好きになったきっかけがコレなんだよ」
親愛なるT殿に薦められなければ、一生見ることは無かったでしょうなw
T殿のコレクションである8mmの中から、1950年代に製作されたジャン・ギャバン主演の作品を鑑賞いたしました。
なんでも、T殿が読んだ「レ・ミゼラブル」のイメージ像と一番近かったのがこの1957年物だそうです。
真夜中の3時間って朝起きる時、生命の危機を感じるよね。
「レ・ミゼラブル」とは、フランス語で"哀れな人々"や"悲惨な人々"という意味があるそうで、邦題も「ああ無情」と、なんとも哀愁漂いハイセンスさを窺えます。
主人公のジャン・ヴァルジャンも、寡黙で賢く、それでいていざという時は大胆に行動を起こして見せます。
盗み、脱獄を繰り返し、19年の監獄生活を送る。
自業自得ながらも前科を背負い、それでも人の温もりに触れ改心していく。
偽名を使い、人望を得、会社を立ち上げ市長にまで昇りつめる。
しかしそれを鼻にかけることも無く、市民のために投資する「マドレーヌ市長」
その全ては、手を差し伸べてくれた司教の教えからだった。
「正しい人でありなさい」
そう司教は教え、銀の食器と銀の燭台をヴァルジャンに手渡した。
それは、出獄したヴァルジャンが立ち寄り、一晩を明かした司教宅で盗もうと手にした高価なものだった。
彼の教えを信念に、ヴァルジャンは新しい人生を歩もうと心に誓う。
う~ん。
人の温かさに触れると、かたまってしまった孤独な感情も解けていくもんなんだなぁ。
実に人間臭い良いストーリーです。
その後、市長として暫らく生きていくわけですが、一人の少女と人生を共にしていくんです。
少女の名はコゼット。
コゼットがまた可愛らしいのよ。
健気でねぇ、いい娘なの。
コゼットとヴァルジャンの出会いは、是非本編を観ていただきたい。
コゼットを引き取るためにヴァルジャンはとある宿屋夫婦と駆け引きをするのですが、さすが市長まで昇り詰めた男。
強気でかっこいいのよ。
ヴァルジャンのかっこいいエピソードは、本編のいたるところに散りばめられています。
2012年に公開された、最新のレ・ミゼラブルも機会があればT殿と鑑賞したいと思います。
けど、なんとなくヒュー・ジャックマンは見た目が綺麗過ぎるというか・・・若すぎるwww
ジャン・ギャバンくらい無骨で無愛想な人の方がヴァルジャンには合ってそう。
誰もが認めた世界の名作「レ・ミゼラブル」
無情な現を嘆いていたのは私だけではなかったんですね。
さすがに3時間レベルの映画を1つの記事には詰め込めなかった。
ああ、無情!!!!!
2013年04月16日
初めてなのに懐かしい感じってあるよね。

君の思い出に
触れた
触れた
一度も行った事の無い場所や
一度も見た事の無いもの
匂いや
音
空気
初めて感じたものが、懐かしいような気持ちになることが時々ある。
彼と一緒になって、そう思うことが増えた。
きっとそれは、あたしの小さな脳味噌が、一生懸命彼に近づこうとして、見た事の無いものを昔から自分の記憶の中にあったものと思い込んで、一瞬にして記憶の引き出しにしまって、また次の瞬間に引っ張り出してるんだと思う。
なんか説明しづらいwww
鎌倉は小町通りの路地裏にあるバー「ミルクホール」
ただ通っただけでは見逃してしまいそうなほど奥まった場所。
店に繋がる砂利道をあたしは昔に歩いた事があるような気がした。
でも、気がしただけw
だって小町通りって、人生で2回目だものw
なんとなく、「知ってるなぁ」って思っただけ。
そういう気持ちって、なんかワクワクするけど同時に寂しくなる。
だって、本当は来た事無いから。
来た事無いくせに、知ってる風な気持ちって、なんか切なくて寂しい。
「昔はミルクホールのマッチがあったけど・・・今は無いみたいだ」
煙草に火を付けながら君が言った。
「いつごろ・・・誰と来たの?」
「・・・さぁ、忘れちゃった」
君は嘘が下手だね。
「女性客が多いね」
「昔からそうだよ」
ほらねwwww
君の思い出は、あたしのもんだ。
君が忘れないように、あたしが覚えておくよ。
2013年04月02日
7歳にしちゃ赤ちゃんぽいな・・・。

君が生まれた日にはね
綺麗な桜が咲いていたんだよ
満開の桜の木の下で
私は君に名前を付けたんだよ
桜吹雪の中で
君は笑った
綺麗な桜が咲いていたんだよ
満開の桜の木の下で
私は君に名前を付けたんだよ
桜吹雪の中で
君は笑った
はっぴばーすでーとぅーゆー♪
我が家のマスコットキャラクター、Jrの誕生日を先日お祝いしました。
唐揚げに餃子にポテサラと、Jrの好物ばかりてんこ盛りで賑やかな夕食となりました。
クリスマスに引き続き、今回もプレゼント作戦に大奮闘したNORと相方(もうなんか相方って言い方嫌になってきたなwww)だったわけですが、クリスマスにハードルを上げすぎてしまったが為にそりゃもう苦労しました。
誕生日の一週間ほど前に、母から「なにがいいかな?」というメールも頂き、JrはT家のみんなから愛されています。
Jrが生まれてもう7年。
小学2年生になります。
あっという間に大きくなりました。
絵を描くのが大好きなJr。
歌がとっても上手なJr。
お約束もよく守れるようになりました。
最近のブームは「8時だよ!全員集合」です。
ヒゲダンスが上達しました。
私の腕にすっぽりとおさまっていた君が、今では抱っこする事すら困難なくらい重くなった。
私を「おかあさん」と呼ぶようになって、一人でお遣いに行けるようになった。
去年の夏に買った靴はもう履けない。
嫌いだったブロッコリーとトマトも、黙って食べる君。
どんどん大きくなる君が、誇らしくてそして・・・少し寂しいよ。
もっともっと大きくなれ。
そしておとうさんのようにいい男になれ。
君には、広く輝く未来が待っている。
「おとうさん・・・今日は一緒に寝れる?」
まだまだ赤ちゃんだなwwwwww
2013年03月13日
空中ブランコの人の衣装は体操の選手みたいだったぉ。

その赤いテントには
魔法がかかっているんだと
小さい頃に思っていた
知らない世界に飛ばされてしまうと
少し怖かった
魔法がかかっているんだと
小さい頃に思っていた
知らない世界に飛ばされてしまうと
少し怖かった
木下大サーカスだ~
わ~い
9年ぶりに、世界三大サーカスの木下さんが横浜へやってきてくれました。
てかさ、木下さんってそんなに有名な人だったんだね。
知らなかったよ。
日本の小さなサーカス団だと思ってたよ。
世界三大なんてすごいじゃない!
あと二つ、どこよ?!
おおお
ボリショイサーカス!!
知ってるしってる♪
なんか熊ってイメージだよねwww
あああ!
リングリングね!
リングリング・・・
りn・・・???
そんな木下大サーカスを先週の土曜日に見てきました!!
只今桜木町にて絶賛公演中!
主人(←注目)は小学生の時に一回見に行ったことがあるそうで、電車の中吊り広告を発見後、即チケット予約したみたいです。
NORとJrは初体験。
凄かったよ~~!
凄かったんだよ~~!!
紐芸とか椅子芸とか獣芸とか!
手に汗握るってまさにこのこと。
3人揃って手汗びっしょりでした。
テントの中には、指定席がいくつか用意されてまして。
リングサイドABCとロイヤルイエローとロイヤルブルー。
NORたちはロイヤルブルーのど真ん中辺りを取ることが出来まして。
恐らく一番いいとこだったのではないかと。
前の席との段差が、子供には少し低かったかな?と思う程度。
NORの前に座ってたおばちゃんが無駄に髪の毛ボリューミィで困りましたけどwww
中肉中背以上であれば問題なく見れると思います。
公演時間はおよそ2時間。
途中15分休憩を挟んでいます。
出店も意外と豊富で、買ったものはテント内で飲食可能です。
出入口付近に喫煙所も設置してあって、喫煙者には嬉しい配慮です。
ただし、敷地内の自動販売機は通常の20円増しでしたwww
当日券もその場で購入可能ですが、かなりの行列で入場制限が入る場合もあるそうなのでご購入はお早めにどうぞ♪
5月7日までの公演予定です。
木下ってくらいだから、みんな日本人なのかと思ってたら半分くらい外人さんだったよ。
なんとなくがっかりw
桜木町に来た記念に、3人で観覧車に乗りました。
土曜日の夜だからなのか、木下さん効果なのかわかりませんが、ライトアップされる頃には観覧車も長蛇の列。
コスモワールドでこんな行列見たの、何年ぶりだろう・・・w
撮り慣れないプリクラなんかも撮ってみたりして~。
噂には聞いていたけども・・・ホントに目がでっかくなっちゃった。
お母さん、宇宙人みたいwwww
こえーw
今度は3人で、江ノ電に乗って鎌倉に行く予定です。
小銭、洗ってくるよーww
2013年02月14日
もう少し遅くてもよかったんでねーの?w

花は
散り際が最も美しいと
皆そう言うのに
散る事は
悲しいじゃないかと
花弁を拾い集めながら
あの子は言う
僕は
その心が
美しいと思う
散り際が最も美しいと
皆そう言うのに
散る事は
悲しいじゃないかと
花弁を拾い集めながら
あの子は言う
僕は
その心が
美しいと思う
うちにある桜の盆栽が、もう花開いてしまいましたwww
はえーよwww
部屋が8階に位置するのですが、ベランダは壁が高く西向きなため午前中はあまり陽は当たりません。
幸い、マンションより高い建物が周りに無いので影にはならず、洗濯物はよく乾きます。
西日はガンガンですw
ただ、風は強いのでベランダの日当たりがいい場所に植物を置こうとすると、風に煽られていつの間にかいなくなっていそうで怖いですw
というわけで、小さな小さな桜の盆栽は、ベランダの大きな窓からお外には出られません。
お外を眺めるだけです。
おぃいぃww
まだ2月始まったばっかりよww
まだ早かったんでねーのww
室内が、思ったより暖かったようですな。
今、散ってる最中です。
向かいの川の遊歩道の大きな桜は、まだ葉もつけていないというのに。
「おかあさん」
「なに?」
「さくら、咲くかな」
「そりゃあ、ちゃんと手入れしてあげればね」
「僕がお水あげる」
「ww頼むよ」
Jrは、毎日夜になると霧吹きでシュッシュお水をあげていました。
しゃがんで桜の蕾をじっと見つめるJrが、可愛すぎて禿げあがりそうでした。
T家には、一足早い春がやってきました。
「おおおおおかあさんんん!!」
「なんだw」
「さっ・・・さくらっ!!咲きそう!!」
「え?もう?」
「だってほらほらほら!!!みてよ!僕が毎日水あげたからだよ!」
「興奮しすぎwwwwww」
もうすぐ散ってしまいます。
小さな小さな春が、過ぎようとしています。
大きな大きな春は、まだまだこれから。
暖かくなったら、ピクニックだな♪
2013年02月13日
そんな奴らはクソ食らえ!
世の中には
理不尽な事や人があまりにも多くて
畜生ちくしょうチクショウ!!!
・・・・・・って
底辺で泥水飲みながら生きてる人間は
自分が這い上がれるまで
理不尽が蔓延っている上を睨み付けて
血が滲むほど
拳を握り締めるんだよね。
そんなのも知らないで
ふんぞり返って
悪いことを悪いとも思わないズルイ人たちは
そのズルさで、世の中を上手に渡っている。
真面目に生きてるのが馬鹿みたいだ。
真面目が馬鹿を見るんだ。
だけど
馬鹿でもいいから
真っ当に生きていたい。
馬鹿でもいいから
正直でいたい。
ちくしょう・・・
なめんじゃねええぇえぇぇぇぇえええ!!!
っていう心の代弁ww
2013年02月11日
幸せの結末

手を繋いで
さぁ
行きましょう
ここはまだ
始まりです
幸せの結末は
もっと先に
ずっと先に
目では見えない
遥か彼方に
さぁ
行きましょう
ここはまだ
始まりです
幸せの結末は
もっと先に
ずっと先に
目では見えない
遥か彼方に
終わりなんて来ない。
今ならそう思える。
そう言える。
「永遠の愛なんてあるわけが無い」
それは本物を知らないからさ。
命を懸けた愛は、永遠。
入籍!!!!
どどん。
キタよ、キタキタ!!
NORさん、おめでとうございます!
今のお気持ちは!?
とっても幸せですぅ
2月1日が、わたしたちの結婚記念日です。
ひゃっほ~い。
こんだけはしゃいでるけど、お互い再婚同士です。
ちょーん。
NORなんか子連れだからね。
一回失敗してるくせにこんだけ浮かれてるとかちょっとどうかしてるよねww
ま、結婚も相手によるっつーね。
一番好きな人とは結婚出来ないとか、しない方がいいとか・・・あれ、うそうそ。
ぜっっっっったい一番好きな人と結婚するのがいいって!
これからの人生、命をかけて守り通すと決めました。
病める時も健やかなる時も。
生涯、精一杯生き抜きます。
2013年2月1日午後4時40分
愛し合う二人は、永遠の愛を誓いました。
2013年01月31日
The Old Dog

待つしかしねぇんだ
待つ事しかできねぇ
待ってりゃ
向こうから来るもんさ
縁ってのは
不思議なもんでな・・・
待つ事しかできねぇ
待ってりゃ
向こうから来るもんさ
縁ってのは
不思議なもんでな・・・
『老いぼれ犬』
そう呼ばれた男がいた。
口笛を吹き、待つ男。
『老犬トレー』
男が吹く口笛。
何の特徴も無い、ただただ静かな曲。
その口笛に追われ、何人もの屈強な男達が膝を折っていった。
老いぼれ犬が暴く闇は、時に濃く、深く、どろどろとした欲望にへばり付いている・・・。
やってきました!
ハードボイルド代表北方謙三氏。
ザ・ハードボイルド。
ハードボイルドと言えばこの男。
「何読んでるの?」
「北方謙三」
「の、何?」
「いつか友よ」
「おおおおいぃいぃwwwwそりゃダメだよ!そりゃ一番最後だよ!!違うよ!!」
「ちょwな、なにwwwwどうしたのw」
引越しの際に持ってきた自分の小説は、開かなくても一言一句思い出せるほど読み込んでしまった為、相方の所有物である北方謙三氏の小説へ手を伸ばしてみました。
しかしチョイスが悪かった模様ww
シリーズものの最終巻をいきなり読んでしまったようで、相方にオススメを選別してもらいました。
「この中にね、共通して高樹っていう刑事が出てくるんだけど、俺その人が好きなの。老犬シリーズを読んでもらうための、この選別だからね?」
「はいwwわかりましたw」
高樹刑事、ゴリ押しですこの人www
最初の高樹刑事のイメージは、特に何もありませんでした。
ちょい役刑事くらいにしか思いません。
しかし彼が出てくる小説を読み進めると、彼の言動が不思議と頭にこびり付いて来るのです。
耳や頭にまとわりつくような口笛。
不可思議な手錠の扱い。
喉に詰まるようなゴロワーズの香り。
火付きの悪いロンソン。
一見、毒にも蜜にもならないような男に降伏していく犯罪者達。
そして、人間の精神を破壊していくような拷問の手口。
13歳。戦後闇市で唯一人の親友と共に、野獣のように生きた『傷痕』
27歳。刑事として順調に歩む中、一つの殺人事件が高樹を過去へと引き戻す『風葬』
56歳。定年間近、因縁と言う大きくも悲しい現実が高樹を闇へ突き落とす『望郷』
『老いぼれ犬』と呼ばれた敏腕刑事高樹良文の原点がここに。
脇役であった高樹刑事が密かな人気を呼び、後付ではあるものの実に秀逸な作品となっています。
これを読めばあなたも高樹刑事のファンになること間違いなし!
『老犬トレー』覚えたくなりましたww
ハードボイルド刑事高樹良文の、華麗な生き様をとくとご覧あれ。
2013年01月30日
ボロロ~ン

ちっともうまくなんかならなかった
ちっとも楽しくなかった
だけど・・・
だけど・・・
本気になれそうだった
ちっとも楽しくなかった
だけど・・・
だけど・・・
本気になれそうだった
学生の頃組んでたバンドで、ギターの練習をさせられた。
「ボーカルなんだから、ギターくらい弾けるようになってかっこつけろよ」
「このまんまでもかっこいいからいいんだよ、ナメんなwww」
あああ
なんて自信過剰で傲慢なんでしょう。
それでも、出来ないなんて思われたくなかったから簡単なオリジナル曲だけは必死になって練習した。
ライブでは自前のやっすいエレキを抱えて歌ったし、大して弾けもしないのに、どこへでも持っていった。
『Virgin』なんてセンスの無い名前をつけて・・・。
只今、相方のギターを借りて、当時よりも猛練習中w
今年のクリスマスまでに、自由曲と課題曲1曲ずつ。
ネイルをするのに伸ばし続けてた爪も容赦なくカット。
学生の頃、あんなに練習したのに全く憶えてなかったwww
本当はやりたくなかったからかな?
タンバリンは上手だったんだけどなぁw
練習を始めてから3ヶ月が過ぎようとしていますが、一向に上達しませんww
センスがないんだろうね、きっと。
毎回毎回相方にチューニングしてもらってるようじゃダメに決まってるじゃないか。
2013年01月28日
掘り出したお宝。

乾いた土
乾いた風
喉を焼くような熱
それを冷やす雨
人はそれを
「神の恵み」
と
喜び称えた
乾いた風
喉を焼くような熱
それを冷やす雨
人はそれを
「神の恵み」
と
喜び称えた
「これ・・・トニーラマじゃん・・・」
「え?なんて?」
「ウェスタンブーツと言えばトニーラマだよ。普通に買ったら4万くらいするよ。俺が持ってるのもここのだし、やっぱそのくらいしたもん」
「よし、買おうwwww」
こうしてNORはキング・オブ・ウェスタン『TONY LAMA』のブーツを手に入れたわけです。
3990円で。
ゼロが一個少ないって?
いえいえ。
3990円だったんです。
どう見ても、どう考えても、店員が知らなかったかバ○だったかのどちらかでしょうな。
罵ってしまったので名前は伏せますが、某大型リサイクルショップにて、定価41000円のウェスタンブーツをどんな運命なのか3990円で購入してきたのです。
棚から降ろして、レジまでお腹に抱えて走りましたよもちろん。
写真手前、アンティークブラウンがNORのトニーで、その後ろブラックが相方のラマさんです。
思わぬところで、掘り出し物。
しかも状態はかなりいいです。
踵も、きちんと直しながら履いていたようで、トニーラマの踵底ではないもののクッションの減りも少なく、持ち主のクセも殆んど出ていませんでした。
最近多いでしょ?
踵のクッションがまるっきり無くなって中の金具が飛び出しちゃってるのに、平気でカツンカツン鳴らしながら歩いてる人。
ああいうの、ダメなんですよね。
なんてゆーか、嫌悪感さえ感じます。
NORは、自分に甘く人に厳しいのですw
程よいくたり感もあって、これなら中古でも全然気にしない!
むしろヴィンテージぽくていいじゃない♪
今まで、靴だけは中古を避けてきましたが・・・本当に買ってよかったと思える品物でした。
てゆーか、90%OFFで買物したのなんか人生で生まれて初めてなんだけどwww
定価から考えればタダみたいなもんじゃんwww
いやマジ店員○カで良かったwww
相方と出逢ってから、なんだか自分が良い物に身を包んでいるような気がします。
相方だって、別に高級志向なわけではありません。
性能や機能を諸々考えていくと相応の値段・・・ってだけでwwwwww
「餅は餅屋」の精神が、相方の良い物選びのコツなんでしょう。
相方に任せていれば、NORは服を選ぶ必要も、見定める必要も無いのです♪
だってぜ~んぶ揃えてくれちゃうもん。
今度、Getta Gripのエンジニアも一緒に選んでくれるそうです。
NORは、総じて体が小さいので身に着けるものに関しては相当骨が折れるのです。
だって・・・キッズサイズ160がちょっと大きいんですもの。
「じゃあ150コーナーで探しなよ」
それは何と言うか・・・大人の見栄っていうんですか?
プライドが許さないわけwwwwww
そんなこんなで、なかなか新調出来なかった靴が短期間で2足も手に入る事となったのです。
もう一生靴買わなくていいわw
2013年01月21日
キレイを保て!
キャッチコピーは今も、未来も、もっとキレイ
キレイを保て、30代!
30代!!
あああ
びっくりした!
驚かさないでよ!
新しく買った美容液は『未来美肌』
そうだ、そうでした。
もうアラサーでした。
「アラサーとかアラフォーとか、なにかっこよく言ってんだよwおばさんになりかけってことでしょーが!」
なんて言ってた。
土下座して謝ります。
もう土下寝レベルです。
いつまでも10代じゃないんだね。
つい1時間くらい前まで17、8のつもりでいたよ。
気がついたら、わたしアラサーになってました。
17、8のきもちのまま、アラサーに突入してました。
そこから数えてもう10年。
そりゃ肌も変わるってゆー。
いつまでも学生スキンケアやってる場合じゃなかった。
未来もキレイを保つ為に、『未来美肌』始めました。
冷やし中華は始めてません。
ビールは冷えてます。
2013年01月16日
家庭内の争い事って、ちっぽけだよね。
ゴロゴロしながらyahooさんの知恵袋を読み漁る。
『姑にウンザリ』
『姑のことで悩んでいます』
『姑と不仲です』
姑問題多すぎwwwwww
てか、姑嫌いな人多すぎwwwwwww
NORの嫁ぎ先は、ひょっとしたら恵まれすぎているのかもしれません。
だって父はかわいいし、母も優しいよ。
母親が息子大好きなのは当たり前じゃないのww
そりゃ何十年も苦労して育ててきた可愛い息子を尻に敷くような女に、優しく出来るわけないじゃんね・・・
と、嫁側の質問文を読んで毎度思うわけですな。
自分が好きで嫁いだ先なのにね。
変なの・・・
T家は、いつも平和です。
父と母の喧嘩も、なんだかんだ言って可愛いもんです。
ちなみに、yahooさんの知恵袋には、夫婦の悩みも多く載っています。
夫婦の価値観の違いみたいなの。
世の中の主婦は、旦那への不満も多いようです。
逆もまた然り。
あ、うち?
うちは大丈夫です。
毎日ラブラブハッピーデイですから。
↑これが言いたかっただけなの。
2013年01月15日
cafe emo.espresso

あまくてにがい
このきもち
おとなになれる
このきもち
このきもち
おとなになれる
このきもち
ズキュゥ!!!
な、一杯なわけですよ。
ようやく・・・
ようやっとemo.さんの記事をupすることが出来ます。
念願叶ったり。
なかなかこう・・・写真を撮らせてもらうタイミングを見つけられずに1年が過ぎてしまいましたw
1年温存した結果の写真が、緊張で手が震えてうまく撮れず・・・ゴメンナサイ。
先日、散歩がてら関内の方まで出向きまして。
お馴染みの伊勢佐木界隈をぎゃいぎゃい闊歩してたのですが・・・
久しくカメラを持って出掛けていなかったもので、二人してハイテンションだだ漏れさせながらの散歩になりましたw
帰りがけ、相方の癒しスポット『cafe emo.espresso』へ。
関内駅を降りると、NORの口の中は自動的にマッキャート仕様になるわけです。
この日も当然、着くや否やもう口内マッキャート。
準備万端、いつでもどうぞ。
NORは、emo.さんのマッキャートが大好きです。
ドッピオを飲み干しても胃がキリキリしないので、emo.さんに行くと大抵マッキャートドッピオを頂きます。
軽く食事を済ませた後、新年のご挨拶も兼ねてお邪魔してきました。
「コーヒー一杯だけ・・・」のつもりが、マスターの話に食いつきすぎてビールまで頂いてしまいましたw
閉店間際でしたのに、どうもありがとうございましたw
この日は、店内の写真だけでなく相方とマスターのツーショットまで撮らせてもらってNORはご満悦。
相方は毎月1~2度程お邪魔しているようですが、NORはなかなか行く機会が無く写真もずっと撮れず終いでした。
年明け一発目の撮影がemo.さんで出来るとも思っていなかったので、今年は幸先がいいのです♪
いつも美味しいエスプレッソ、ご馳走様です。
今年も一年、よろしくお願い致します。
2013年01月14日
Photo Album

貴方の眼に映るわたしは
どんな風に笑っているか
教えてくれる?
どんな風に笑っているか
教えてくれる?
随分長い間、一緒にいたような気がしてた。
何でも知っている気になっていた。
メールの数を数えた。
デートした数を数えた。
抱かれた夜を数えた。
数えて初めて、まだそんなに長くはないと気付く。
月日が流れるのは、早い。
時間は、短い。
そんな刹那的な時間を共に過ごす。
奇跡的な時間を重ねながら、日々は構成されている。
笑顔や声や言葉を一緒に刻みながら。
写真を撮るようになって、8年ほどが経ちます。
本格的なカメラを構えるようになったのは、6年前。
もうそんなに経つのかと、自分でも驚くほどです。
夢中になれたのは、写真くらい。
今まで、撮られるのは大嫌いで。
自分の顔や仕草が切り取られて残るのがとても嫌で。
だから自分の写真はほとんど残っていません。
中学時代、高校時代、その前もその後も、思い出は自分の中に残っている物だけで良いと思ってきました。
Jrの写真はたくさん撮ってきたけど、Jrと二人で写った写真はほとんどありません。
ポートレート写真を撮るようになったのは、2年ほど前。
今の自分は今だけなんだと気がついたから。
コンプレックスを隠すように撮り始めました。
大嫌いな自分を大好きなカメラで撮り続けて、それでも、他人に撮られるのは相変わらず嫌でした。
相方が見ているわたしは、とても綺麗なんだと思います。
まるで別人のように、写真の中で笑っている自分。
くすぐったいような、恥ずかしいような、落ち着かない気持ちになります。
それでもわたしは、相方が撮るわたしの写真が大好きです。
たくさん思い出を残したいと思うようになったのは、今が初めてです。
そういう気持ちって、きっと環境に左右されるんだなと思いました。
わたしの思い出が増えていく。
あなたの手によって。
わたしが今まで撮る事が出来なかったわたしを、あなたは残してくれる。
あなたが写すわたしは、世界で一番綺麗だと思う。
あなたは、世界で一番綺麗なわたしを知っている。
あなたが撮った
いくつものあたしは
どれもこれも違う顔をして
あなたを見ていた
違う顔で
あなたを愛していた
いくつものあたしは
どれもこれも違う顔をして
あなたを見ていた
違う顔で
あなたを愛していた
