2013年01月21日
キレイを保て!
キャッチコピーは今も、未来も、もっとキレイ
キレイを保て、30代!
30代!!
あああ
びっくりした!
驚かさないでよ!
新しく買った美容液は『未来美肌』
そうだ、そうでした。
もうアラサーでした。
「アラサーとかアラフォーとか、なにかっこよく言ってんだよwおばさんになりかけってことでしょーが!」
なんて言ってた。
土下座して謝ります。
もう土下寝レベルです。
いつまでも10代じゃないんだね。
つい1時間くらい前まで17、8のつもりでいたよ。
気がついたら、わたしアラサーになってました。
17、8のきもちのまま、アラサーに突入してました。
そこから数えてもう10年。
そりゃ肌も変わるってゆー。
いつまでも学生スキンケアやってる場合じゃなかった。
未来もキレイを保つ為に、『未来美肌』始めました。
冷やし中華は始めてません。
ビールは冷えてます。
2013年01月16日
家庭内の争い事って、ちっぽけだよね。
ゴロゴロしながらyahooさんの知恵袋を読み漁る。
『姑にウンザリ』
『姑のことで悩んでいます』
『姑と不仲です』
姑問題多すぎwwwwww
てか、姑嫌いな人多すぎwwwwwww
NORの嫁ぎ先は、ひょっとしたら恵まれすぎているのかもしれません。
だって父はかわいいし、母も優しいよ。
母親が息子大好きなのは当たり前じゃないのww
そりゃ何十年も苦労して育ててきた可愛い息子を尻に敷くような女に、優しく出来るわけないじゃんね・・・
と、嫁側の質問文を読んで毎度思うわけですな。
自分が好きで嫁いだ先なのにね。
変なの・・・
T家は、いつも平和です。
父と母の喧嘩も、なんだかんだ言って可愛いもんです。
ちなみに、yahooさんの知恵袋には、夫婦の悩みも多く載っています。
夫婦の価値観の違いみたいなの。
世の中の主婦は、旦那への不満も多いようです。
逆もまた然り。
あ、うち?
うちは大丈夫です。
毎日ラブラブハッピーデイですから。
↑これが言いたかっただけなの。
2013年01月08日
タコとカイトはどう違うのか。
あけましておめでとうございます(遅
今年のお正月はほのぼのゆったり過ごしました。
特にどこかへ行く予定もなかったけれど、どこにも行かなかった割には満喫したんじゃないかと思います。
「タコあげやろう!」
年末、相方の一言が意外でした。
何でもやってしまえば楽しむ人だけれど、正直出逢った頃はこんなにアクティブな人間だとは思わなかったもんで・・・ww
「たこって、どこで売ってんの?ドンキ?」
「www」
ドンキと言っておけば間違いないと思っている浅はかな28歳です。
「大丈夫、トツカーナのおもちゃ屋で売ってるの見たから」
「トツカーナにおもちゃ屋があることにまずびっくりだよ」
相方が購入してきたタコの包装紙には『KATE』と書いてありました。
イメージ的には、五角形で、なんか正月っぽいイラストなんかが書いてあって、和紙みたいなので出来てて、下の方に帯みたいなのがヒラヒラついてて・・・
なにこれなんかかっこいいじゃないか!!!
「これ、タコって感じじゃないよね?なんかテレビで見たことある。紐が二本ついてて、"くんっ!"って引っ張ると"ぎゅんっ!!"って上がってくの。見たことあるよ」
「宮川大輔かよwwwwww」
そんな正月らしい遊びをしたことがないNORとJrは大喜びで、次の日早速近場の川原で飛ばすことに。
ありゃあ、なかなか難しいもんですな。
ちゃんと飛ばし方教わっておかないと大変なことになりますな。
「うわぁ!!!!!すげぇ!!すげー飛んでる!!わははははwなんじゃこりゃwww楽しすぎるww」
「だーれーかー!!紐戻すの手伝って~!僕だけじゃむり~!!」
タコ糸、巻きつけながら戻さないとダメなんですね。
それをJrに教えておくのを忘れてました。
地引網の如く、タコ糸はJrの足元にてんこ盛り。
ぐっちゃぐちゃ。
解こうにも、寒すぎて手が悴んで動かない。
結局、カイトはたった一度大空を舞い踊ったきり、陽は暮れていきました。
帰り道、骨組みの一部落っことしてきちゃうしねwwww
3日後。
うちのそばには『荒井市場』という大きな市場があります。
その市場の一角に、子供のお小遣いで買えそうなちゃちい玩具がいっぱい売ってる場所があります。
「だめ元で聞いてみようか・・・」
市場の食堂にお昼ご飯を食べに行ったついでに寄ってみました。
「すいませ~ん・・・飛ばすタコ、ありますか?」
「はい~!今出しますよ~!」
「あるのかよっwwww」
袋にはやっぱり『KATE』と書いてありましたww
トツカーナで買ったものよりは一回り小さいカイト。
よくある目玉カイトというヤツです。
二代目を飛ばしに川原再び。
「Jr、走りながらちょっとずつ糸伸ばすんだぞ!ちょっとずつだからな!一気に伸ばすなよ!よし!走れっ!!」
相方、必死だなwwwwwwww
「Jr!!!糸伸ばせwwwww伸ばさないと飛ばねぇwwwww」
子供にとっての"ちょっと"って意外と難しいんだねww
一部始終をビデオカメラに記録したわけですが、全部公開したいくらい面白かったんだからww
いい大人がカイト片手に全速力ってwwwwww
糸伸ばす前に、風が一切吹かなくてカイトは不発に終わりましたとさwwww
そして二代目は背骨が外れて、ボンドで修復中w
いよいよカイトとは相性が悪いT家でしたとさ♪
今年も一年、よい年でありますように。
2012年12月31日
まばたきしたら年の瀬でした。
あっという間。
マジで。
びっくりした。
よくあるんですよ。
まばたきしたら日付が変わってたとか、週末が終わってたとか。
まばたきしたら大晦日でした。
相も変わらずロッテのチョコ○イ片手にブログ更新です。
住む場所が変わっても同じ事しないとなんてゆーか、調子が狂うっていうかねww
ただ単に、イベントになるとどこのスーパーもチョコ○イ安売りするってだけの理由なんですけどね。
あー、おいしw
今年一年、振り返る余裕がないくらい今が目まぐるしいのです。
今も大忙しなのです。
これからT家勢ぞろいします。
ブログ書いてる場合じゃないんですwwww
お年玉とか数えなきゃいけないんですw
おそばの数がハンパないんです。
12人前って、どうやって茹でるの??
今年も一年お世話になりました。
皆様、良いお年を。
2012.12.31 NOR
2012年12月28日
どっちが多い?
貯金箱の小銭を両替する為郵便局へ。
貯金箱の中身は、100円以下の硬貨ばかり。
総額で2000円と少し。
「おかあさん、どのくらいあった?」
「2000円くらいかな?」
「みせて~!!」
1000円札を2枚、見せてあげました。
「なんで?」
「なにが?」
「へったじゃん!」
「え?」
「あんなにいっぱいあったのにへったじゃん!!!」
「金額自体は減ってないから大丈夫だよwww」
「うそだ!!!」
お札が2枚より、小銭がわんさか・・・
の方が、子供には金額も多く見えるのでしょうか・・・ww
算数、しっかり教えないとダメだなこりゃww
2012年12月21日
街が華やぐ頃。
クリスマスソングの流れる街がなんだかとても忙しく動いているように思います。
先日、夕飯の買物にスーパーへ立ち寄った時の事。
今までは大して気にも留めていなかったのに、なんだかとても不自然なことのように思えたのです。
スーパーに入ってすぐ右手側。
切り餅や鏡餅などが積み上げられていました。
お正月に向けての売り込みなのでしょう。
お飾りなども置いてあり、「もう正月になるのかぁ」と短かった一年を思い起こしていました。
葉物も安くなっていて、大きな大根やら白菜やら、旬の物も目立ちます。
夕飯の献立を考えながら歩いて、精肉コーナーへ。
すると売り場の隅の方から聞こえてきました。
『ジングルベル』
ショーケースの中には、骨付きの鶏もも肉や真空パックのオードブル。
飾りも、赤や緑でクリスマスカラーに彩られています。
商品のPOPに目が留まりました。
『クリスマスディナー・御節にいかがですか?特売です』
ほほう・・・
クリスマスと正月、一緒くたにするんじゃねぇwwwwww
毎年思います。
なぜ人々は、24日がクリスマス本番のように振舞うのか。
そしてなぜ25日にケーキが半額になり、隣で伊達巻やかまぼこ、栗きんとんらを売り捌くのか。
美的センスゼロやんけwwwwww
日本はあらゆる文化を取り入れすぎているような気がしてなりません。
ミーハーなのねw
とか何とか言ってるわたくしも、クリスマスに向けてディナーメニューを考え中。
もちろん特売の"骨付きもも肉"は家族分購入してまいりました。
グリルチキンとローストポークだな、うん。
なんて肉々しいんだ!!!
今年のケーキはブッシュドノエルにするよー♪
皆様も、楽しいクリスマスを☆
2012年12月11日
同居ってそんなに悪いもんじゃないと思うんです。
昨日、相方両親と共にみんなで食事をしに行って来ました!
「お父さんねぇ、ボーナス入ったの♪一緒に夕飯食べに行こうか~♪」
相方父は、常にご機嫌w
機嫌が悪いとかそういう日をあまり見たことがありません。
いつも上機嫌で優しい父なのです。
土日祝日がお休みの父。
たまに有給取って平日に休んじゃう父。
そんな日は決まってお昼ご飯に連れて行ってくれます。
「NORちゃん、お昼ご飯、ラーメン食べに行こうか♪」
なぜかいつもルンルンな父。
Jrの事が大好きな父。
そして相方のことも愛してやまない父。
「Jr~、温泉行こう!」
「Jr~、マラソン行こう!」
「Jr~、囲碁やろう!」
Jrも喜んでついて行きます。
今、Jrは父に囲碁を習っています。
当マンションの地下には大浴場があります。
父とJrは、毎週のように二人で入りに行っています。
「安かったから買ってきちゃった♪」
仕事の帰りに、必ずと言っていいほどスーパーでお惣菜を買ってくる父。
あたしや相方が「美味しいね~」と言うと、その次の日も買ってきてくれる父。
たまに買いすぎちゃう父。
あああああ
可愛いよこのおじいちゃんwwwww
父と相方はよく似ています。
笑った時のしわの寄り方や、爪の形や、驚き方。
親子だなぁと感じます。
大好きな家族が増えました。
楽しい時間が増えました。
同居って、いいもんだなぁ♪
「お父さん、ダイエットするから夕飯はサラダでいいの♪9時以降も食べないよ~♪」
「そうなの?ホントに?」
「うん♪」
数日後には「美味しそうだったから買って来ちゃった♪」って惣菜片手に11時過ぎに帰宅してお酒飲みながら食べちゃうんですけどね、このおじいちゃんwwwww
2012年12月07日
さよならと言おう
さよならと言おう。
全ての過去に。
私を形成した過去だけれど
さよならと言おう。
振り向かずに
今ある未来を見つめて
今ある道を歩いて
今居る人間の手をとり
過去の自分に
さよならを言おう。
あたしは今、幸せだと
胸を張って言えるから。
泣き虫だった自分に
さよならを言おう。
未来は
明るい。
2012年11月08日
秋です。冬にさしかかろうとしています。
最近めっきり寒くなりましたな。
相方の布団は、夏冬関係なく、羽毛布団一枚です。
夏はエアコンガンガンの部屋で羽毛布団にくるまって寝ます。
冬はノンエアコンで羽毛布団一枚です。
部屋に冷蔵庫があるので、なんとなくあったかいです。
それでも朝は冷えるんじゃあ!!
と言うわけで、秋から冬にかけて毎年恒例さつまいもさんを蒸かしました。
Jrが大好きなんです、おいもさん。
「ママー、あめちゃんおくれ。」
「ママー、おいもさんおくれ。」
昭和初期のようなJr。
好みもだいぶ渋いっス。
彼の好物は、饅頭にどら焼きにみたらし団子にサツマイモ。
洋菓子はあまり好んで食べません。
クッキーよりせんべいが好き。
クリームパンよりあんぱんが好き。
プリンよりお汁粉の方が好き。
そんなJrの為に、近くの八百屋さんでサツマイモゲッツ。
ナンチャラ芋って美味しいらしいおいもさんが手に入ったので、早速調理。
・・・と思ったんですけどね。
なんせこの家、自室からキッチンまでが若干遠い。
以前住んでた家は2,3歩歩けばすぐキッチンだったんですけど、相方の家はドア空けて閉めて廊下歩いてドア開けて閉めてキッチン・・・だもんで小まめに火元に行くのが億劫w
広い家って大変www
なので、ほったらかしにしてても大丈夫な炊飯器をチョイス。
芋洗って炊飯器ぶち込んで水入れてふた閉めてボタンをぽちり。
あとはアマリリスが聞こえるのを待つばかり。
うちの炊飯器は、炊き上がると『アマリリス』が流れます。
炊き上がるたびに鼻歌歌っちゃう♪
さて。
おいもさんも蒸かし終わったのでちょっくらゴロゴロしますかね~。
あ、いや。
アマリリス聞こえるまでもゴロゴロしてたんですけどね?w
毎日グータラしててゴメンナサイ。
2012年10月16日
桜の咲く頃に。
彼は最近、あたしに似てきた。
目が垂れているところや、口癖や、表情の作り方。
彼は、あたしの命そのものだ。
7年前、よく晴れた梅雨の頃。
あたしの胸は期待と希望と夢で満ち溢れた。
白黒の、ツルツルとした小さな写真を握り締め、毎晩眺めて過ごした。
このときからあたしの人生は、あたしだけの物ではなくなった。
夏が始まる頃、仕事を変えた。
今までしていた重労働を辞め、飲食店に勤めた。
閉店後、廃棄になる商品をごっそりともらって帰り、夕飯代を浮かせた。
けれど、体は飲食物を受け付けなくなった。
手足はみるみる削げ落ちていった。
けれど不思議と満ち足りた気持ちだった。
夏が終わり、秋を迎える頃。
あたしは21歳になった。
体は、言う事をきかなくなっていた。
相変わらず、食べ物は入れた途端に吐き出された。
野菜ジュースと水で嘔吐感と空腹感を紛らわした。
食べ物を口に出来ない絶望感を人生で初めて味わった。
風の冷たい雪の頃。
うちには暖房器具が無かった。
暖房器具の代わりに、毛糸の靴下とフリース生地のパジャマを買った。
とてもとても暖かかった。
季節は巡り、世界が命で満ち溢れる春の頃。
あたしは自分の体から、自分の人生と命を半分引き剥がし、新たな生命を産み落とした。
自分の分身となる小さな命を。
あたしには、自分に良く似た男の子が一人居ます。
小学校1年生、6歳です。
最近は、とっても生意気になってきました。
帽子がとても似合います。
彼の口癖は「○○なワケ決まってるでしょー?」
意味がわかりませんwww
そんな彼と、突然お父さんになった相方は、とても仲良しです。
毎日一緒に遊んでいます。
子供嫌いだった相方が、唯一心を許した小さな親友。
「ひろくんのこと、おとおさんてよぶ」
彼がお父さんにあげた、一番最初のプレゼントです。
6年前の春。
桜の咲く頃に生まれた彼。
桜の木のように、大きく大きく育ちなさい。
桜の木のように、雄大で立派に生きなさい。
「おかあさーん、ぼくのおならすいっちおしてー♪」
お父さん!!!
変な事教えちゃって、もーーーぅ!!!w
目が垂れているところや、口癖や、表情の作り方。
彼は、あたしの命そのものだ。
7年前、よく晴れた梅雨の頃。
あたしの胸は期待と希望と夢で満ち溢れた。
白黒の、ツルツルとした小さな写真を握り締め、毎晩眺めて過ごした。
このときからあたしの人生は、あたしだけの物ではなくなった。
夏が始まる頃、仕事を変えた。
今までしていた重労働を辞め、飲食店に勤めた。
閉店後、廃棄になる商品をごっそりともらって帰り、夕飯代を浮かせた。
けれど、体は飲食物を受け付けなくなった。
手足はみるみる削げ落ちていった。
けれど不思議と満ち足りた気持ちだった。
夏が終わり、秋を迎える頃。
あたしは21歳になった。
体は、言う事をきかなくなっていた。
相変わらず、食べ物は入れた途端に吐き出された。
野菜ジュースと水で嘔吐感と空腹感を紛らわした。
食べ物を口に出来ない絶望感を人生で初めて味わった。
風の冷たい雪の頃。
うちには暖房器具が無かった。
暖房器具の代わりに、毛糸の靴下とフリース生地のパジャマを買った。
とてもとても暖かかった。
季節は巡り、世界が命で満ち溢れる春の頃。
あたしは自分の体から、自分の人生と命を半分引き剥がし、新たな生命を産み落とした。
自分の分身となる小さな命を。
あたしには、自分に良く似た男の子が一人居ます。
小学校1年生、6歳です。
最近は、とっても生意気になってきました。
帽子がとても似合います。
彼の口癖は「○○なワケ決まってるでしょー?」
意味がわかりませんwww
そんな彼と、突然お父さんになった相方は、とても仲良しです。
毎日一緒に遊んでいます。
子供嫌いだった相方が、唯一心を許した小さな親友。
「ひろくんのこと、おとおさんてよぶ」
彼がお父さんにあげた、一番最初のプレゼントです。
6年前の春。
桜の咲く頃に生まれた彼。
桜の木のように、大きく大きく育ちなさい。
桜の木のように、雄大で立派に生きなさい。
「おかあさーん、ぼくのおならすいっちおしてー♪」
お父さん!!!
変な事教えちゃって、もーーーぅ!!!w
2012年09月26日
アニバーサリー月間。
語:アニバーサリー月間(あにばーさりーげっかん)
意:毎年9月にT家で催される祭事及びその週間のこと。
具体的に何が行なわれるかは秘密です。
大人の事情で省きます。
先日23日、T家の長であるT殿の誕生日会を開きました。
写真をUP出来ないのは大変残念ではありますが、テンション上がりすぎて写真撮るの忘れてましたよ。
料理は、大したものは作れませんでした。
ぶっちゃけ、普段作ってる物の方が豪華だったりしますw
バレンタインデーに引き続き、今回もやはり手作りケーキがメインになりました。
今回のケーキはズバリ「プラリネショコラケーキ」
こんなお洒落に言いましたけどもねw
ヘーゼルナッツチョコのケーキですw
名前って大事ですね。
KALDI戸塚店でヘーゼルナッツスプレッドと生ハム切り落としを購入し、いざケーキ作りに初挑戦!
・・・・・・したのはT殿とJr。
Jrの説明はまた後日wwww
ちなみに生ハム切り落としは、前夜祭として真夜中に二人で美味しく頂きました。
3人で楽しくケーキ作りをしたあと、普段とは少し違う夕飯を食べ、ケーキには「40」の数字が輝き・・・w
T殿。
お誕生日おめでとう。
2度目の誕生日、まさか同じ屋根の下で祝えるとは思っていなかったよ。
貴方は「ありがとう」と言ったけれど、お礼を言わなければならないのはあたしのほうだよ。
いつもいつもありがとう。
これからも元気で、いつまでも楽しいT殿で居てください。
来年は、いちごといちごジャムいっぱいのケーキにしようねwwww
毎年9月はアニバーサリー月間♪
2012年09月26日
喪失
昨日はとても気分が良かった。
今日も自信に満ち溢れていた。
でも、明日は分からない。
あたしに出来る事は、あといくつあるんだろう。
あといくつ、残っているんだろう・・・。
あたしに出来る事は、あとは何だろう・・・。
困ったなぁ・・・
2012年09月19日
リアルホラー
自分の体の具合やら病気云々の話をこういう場所で垂れ流すのは嫌いなのでその辺は省きますが、先日婦人科にかかりました。
栄区長沼にある「エビナ医院」
我が愛の巣から一番近い産婦人科です。
え?
いやいや
妊娠はしてませんでしたww
それでかかれれば万々歳だったんですけどねーw
それはさておき、結構切羽詰った状態での婦人科探しだったもんで、手っ取り早く診察してもらって後々紹介状でも書いてもらえばいいか的なノリで決めた「エビナ医院」
「古くからあるんでしょうけど、患者さん・・・いるんですか?」っぽいボロい町医者っぽいホラーっぽい外観にビビりながら階段を上がり、扉を開けばそこはなんと!!
なんと!!
すぐ目の前にまた階段www
玄関の左手にはビニール製の蛇腹引き戸wwww
BGM無し、人気なし。
二階に受付があるのかな??と階段を静かにのぼるとそこはなんと!!
なんと!!
全室ドアが開け放された病室が!!
おいおいおいww
患者一人もいないのかよwwww
この辺で産婦人科ってココくらいしか無いはずなんだけどww
とまぁこんな感じでガラッガラの二階からおりて、恐る恐る蛇腹引き戸を開けてみると、そこにはなんと!!
なんと!!
受付でしたww
ちなみに今の「恐る恐る」は、並大抵の「恐る恐る」じゃありませんからね?
手汗グッショリ、足の裏までグッショリだったんですから。
靴下履いていけば良かったと後悔したくらいなんですから。
待合室は、まさしく「昭和初期の町医者」
ホラー映画も真っ青な恐怖感を味わえます。
先生は、70代くらいのおじいちゃん先生。
受付兼任のおばちゃん看護士さんと二人で頑張ってるみたいです。
待合室には私一人。
たった一人。
リアルホラー空間に、一人。
心細くもなるでしょーが!!!
どうも。
小心者代表NORですこんにちわ。
割と早く診察が済んでよかったです。
あれ以上いると、産婦人科なのになぜか生気を吸い取られそうで・・・www
とまぁ、こんな具合のエビナ医院さんでしたが、私個人の悪印象を覆す後日談があるのです。
長くなりますので続きはまたの機会に。
栄区長沼付近にお住まいの妊婦さんは一度、足を運んでみてください。
クセになるかもしれませんよ・・・?
栄区長沼にある「エビナ医院」
我が愛の巣から一番近い産婦人科です。
え?
いやいや
妊娠はしてませんでしたww
それでかかれれば万々歳だったんですけどねーw
それはさておき、結構切羽詰った状態での婦人科探しだったもんで、手っ取り早く診察してもらって後々紹介状でも書いてもらえばいいか的なノリで決めた「エビナ医院」
「古くからあるんでしょうけど、患者さん・・・いるんですか?」っぽいボロい町医者っぽいホラーっぽい外観にビビりながら階段を上がり、扉を開けばそこはなんと!!
なんと!!
すぐ目の前にまた階段www
玄関の左手にはビニール製の蛇腹引き戸wwww
BGM無し、人気なし。
二階に受付があるのかな??と階段を静かにのぼるとそこはなんと!!
なんと!!
全室ドアが開け放された病室が!!
おいおいおいww
患者一人もいないのかよwwww
この辺で産婦人科ってココくらいしか無いはずなんだけどww
とまぁこんな感じでガラッガラの二階からおりて、恐る恐る蛇腹引き戸を開けてみると、そこにはなんと!!
なんと!!
受付でしたww
ちなみに今の「恐る恐る」は、並大抵の「恐る恐る」じゃありませんからね?
手汗グッショリ、足の裏までグッショリだったんですから。
靴下履いていけば良かったと後悔したくらいなんですから。
待合室は、まさしく「昭和初期の町医者」
ホラー映画も真っ青な恐怖感を味わえます。
先生は、70代くらいのおじいちゃん先生。
受付兼任のおばちゃん看護士さんと二人で頑張ってるみたいです。
待合室には私一人。
たった一人。
リアルホラー空間に、一人。
心細くもなるでしょーが!!!
どうも。
小心者代表NORですこんにちわ。
割と早く診察が済んでよかったです。
あれ以上いると、産婦人科なのになぜか生気を吸い取られそうで・・・www
とまぁ、こんな具合のエビナ医院さんでしたが、私個人の悪印象を覆す後日談があるのです。
長くなりますので続きはまたの機会に。
栄区長沼付近にお住まいの妊婦さんは一度、足を運んでみてください。
クセになるかもしれませんよ・・・?
2012年09月09日
幸せの答え。
公式や答えなどは無い。
人それぞれで、どれも正解なんだと思う。
「おかえり」や「ただいま」を言う事。
帰りを待つ事。
食事を作る事。
洗濯物を干す事。
早起きする事。
掃除をする事。
極めて自然で当たり前のことを幸せだと感じる。
ずっと苦手だった家事を率先してするようになった。
洗い物は手が荒れるだとか、手の届く範囲が片付いていればいいだとか。
必要なことすら、逃げて回っていた。
あなたの「ありがとう」が欲しいから。
あなたに「頑張ったね」と言って欲しいから。
一緒に暮らし始めて、2週間が経つ。
毎日欠かさず食事やお弁当を作る。
洗濯機の音を聴きながら食器を洗う。
専業主婦はいいもんだ。
洗濯物を畳みながら、もう一人ではないと実感する。
家族って、本当はすごくいいもんなんだ。
公式がない「幸せ」
公式が無くても、答えはあるもんで。
その答えの先端をあたしは、握り締める事が出来たのかもしれない。
2012年08月24日
落ち着きを取り戻し。
19日の昼、無事車が到着し、3時間という短い時間で引越しを終えました。
部屋はまだダンボールだらけだけど、何とか生活出来るまでになりましたよ、と。
ここ数日は、毎日お弁当を持っていってくれます。
ジップロックタッパーなんて色気の無い弁当箱でごめんなさいよwww
出会って1年と少し。
付き合って11ヶ月。
怒涛の月日をくぐり抜け、ようやくここまでたどり着きました。
夢にまでみた生活。
同棲って、なんていい響きなんでしょう。
同じ空間で、同じ感情を分け合い、同じ時間を過ごす。
あたしたちのあるべき姿が着々と見えてきているような気がします。
今、相方のデスクトップをNOR用にカスタムしてもらい、前の家から持ってきたデータをちょびちょび移していこうと思っている次第です。
暫らくは写真無しの記事になりそうだなぁ。
まぁまぁそれもいいじゃないってことで、部屋が片付いたら相方と一緒にどこか写真でも撮りに行けたらと思っています。
そしてそして、引越し後初イベントが明日に迫ってきています。
金沢八景で催される「金沢まつり花火大会」に足を運んでみる事にしました。
八景島、野島、海の公園に囲まれた会場から打ち上げられるスターマインは、規模自体小さいながらも迫力満点です。
相方の地元であり、花火大会自体も2年ぶりの開催という事なので、この時期を逃してはなるまいと長年しまっていた浴衣もクリーニングに出しましたw
昔、NORの父が使っていた浴衣が先日祖母の家で見つかり、保存状態もかなり良かったので相方用に頂いて来ました。
二人揃って浴衣でお出かけです。
はぁ・・・楽しみね~☆
今日も相方は元気に出勤していきました。
帰ってきたら一緒に洗濯する約束なんだ~
ほぁ
幸せ
2012年08月19日
何かを動かすためには。
気力と勇気と労力と。
心を動かすのも物を動かすのも、同じ「動かす」でも使うものは違う。
日本語は複雑で、緻密で、そして美しい。
明日、早起きをしよう。
そして一番に窓を開けよう。
ここで眠る最後の夜。
ここで目覚める最後の朝。
最後の夜は、晴れている。
星が見える。
虫が鳴いている。
コオロギかな?
明日の天気はどうだろう?
晴れるといいな。
きっとまだまだ暑いんだろう。
夏の日差しは、衰えを知らない。
明日、あたしはここを出て行く。
荷造りは済んだ。
いつもと同じ家なのに、別の部屋のようだ。
この日を待ちわびた。
ずっとずっと待ち続けた。
待ち遠しかった。
引っ越すよーーー!!
うおーーーーー!
早く寝れば早く明日が来るのに、ワクワクして眠れないよーーー!
遠足の前の日気分だよーーー!
明日、相方が手伝ってくれるよー♪
また運転する姿が見れるよー♪
きっと汗かくから化粧はしないほうがいいかな?
今まで何度か引越し経験したけど、こんなに楽しみな引越しはしたことないなw
ウキウキして爪までデコっちゃったよwwww
はぁ
早く明日にならないかな。
あ
残暑見舞い申し上げます。
2012年06月11日
現実が理想を上回ることなんてないと思っていたのです。
「NORさんの理想の男性ってどんな人ですか?」
「理想?理想なんてあるかアホ。理想なんて幻想と同じだろぃ。そんなもの描いてたって時間の無駄無駄!」
「NORさんてリアリストなんですね…」
「おぅよ」
二十数年間、これで通してきた。
嫉妬はしない。
干渉もしない。
お互い、やりたいことを。
一緒にいないときはプライベートな時間。
その間は何をしてても構わない。
帰って来る場所があたしのところであればそれでいい。
嘘だらけの現実。
嘘で塗り固めた価値観。
そんな関係で満足できるわけが無いのに。
わかっているのに。
それでもそうし続けてきたのは、傷付きたくないから。
痛いのはいやだから。
全てを最低レベルで考えていれば、大して傷付かないのをあたしは知った。
ドタキャンされることや連絡がつかなくなること、浮気をされること、捨てられること…。
いつも覚悟を決めていれば「やっぱりな」で済んでしまう事をあたしは知っている。
大嘘wwwwwwwwwww
本当は、いつも傍にいたいしあたしのこと意外考えて欲しくないし、あたしの身体だけ求めて欲しいし、あたしだけを見ていて欲しい。
欲しい
欲しい
欲しい
全部全部あたしのものにしたい。
心も身体も声も笑顔も言葉も呼吸も心臓も内臓も脳みそも全部あたしのものにしたい。
したい
したい
したい
どこにいるの?
何してるの?
誰といるの?
誰と話してるの?
誰の声を聞いたの?
誰に声を聞かせたの?
誰にメール送ったの?
誰からメールが来たの?
あたし以外のどこの誰に…
あたしは欲望の塊。
嫉妬の塊。
手放すくらいなら、殺して死んでしまいたい。
あたしの知らないところには行かないで。
あたしのいないところで笑ったりしないで。
あなたの笑顔は声は心は、全部あたしのものだと言って。
あなたの時間は全てあたしのものだとそう言って。
あたしの理想はあなたそのもの。
いつもあたしが一番で、あたししか見ていなくて、あたししか欲しがらない、あなたそのもの。
あたしが欲しい現実は、あなたが持っている。
あたしの理想と現実は、あなたがかたちにしてくれた。
2012年06月02日
夢は夢のままで。
「……そうそう、でさぁwすげー笑っちゃうw」
普段、あたしの前で仕事以外の電話をしたことが無い相方。
「ごめん、一本電話させて?」の一言も欠かさない。
そんな彼が、あたしといるときと同じテンションで電話をしている。
「…?まぁ、そんなこともあるよね。」とあまり気にも止めなかった。
この一言を聞くまでは。
「君みたいな綺麗で可愛い子が…」
おいまて。
それはあたしの特権じゃないのか。
でもあたし、チキンだから「誰と電話してるの?」なんて聞けないんです。
拳を握り締めながら会話が聞こえてくるなか必死で耐えてるわけです。
暫くすると、誰かが家に訪ねてくる。
いつの間にか電話は終了していたようで。
「いらっしゃい!あがってあがって!」
「おじゃましまーす☆」
オイコラ。
誰だこの女は。
勝手に人の愛の巣へヅカヅカ入り込んできやがって。
おいおいおい
まてまてまて
なんで貴様が相方の隣を陣取ってやがる?
そこはあたしのなんだけどな!!
そこに座っていいのはあたしだけなんだけどな!!!
「え~?この人なんなんですかぁ?」
「いや、お前が誰だwww」
「NOR!そんな言い方しなくたっていいだろ?」
「え……?」
今まで、相方にこんな言い方をされたことは無い。
いつだってあたしの味方で、いつだってあたしを守ってくれて、いつだってあたしを優先してくれて…
それなのに、なんなの?
急に現れたこんな女に、なんでそんなに優しいの?
どうしてそんな顔して笑ってるの?
どうして手を繋いでいるの?
どうして見つめ合って微笑んでるの?
ねぇ、どうして…
「ちょっと!なんでそんな女に、あたしとおんなじ扱いしてんのよ!こんな○○○○な女(自重)がなんで!!」
「な…っ!ひどぉい!!Hさぁん!この人ひどいぃ!!」
「おい!なんでお前そんな言い方すんだよ!可哀想だろ?!」
やめてよ。
そんな得体の知れない女に優しくしないでよ。
庇わないでよ。
抱き締めないでよ。
慰めないでよ。
そんな薄汚い涙に騙されないでよ。
やめてヤメテ
や め て !!!!
「NOR、いい加減にしろよ。そんな子だとは思わなかったよ。幻滅だ。」
「え・・・?嘘でしょ?」
「俺、お前に嘘ついたことないよな?」
ああ…この人は本気だった。
いつだって。
それをあたしが一番良く知ってるじゃないか…。
「ああ、そう。わかった。よくわかったから、1回二人で話をしよう。」
二人でいる間、寄るな触るなの相方をどうして扱っていいかわからなかった。
こんな相方は見たことが無い。
凍りつくような冷たい目、見たことが無いよ…。
「そんなにあたしと別れたいの…?」
「ああ、もう無理だ。」
一度も目を合わせない。
今までいつも真剣に向き合ってくれた人が…。
あたしだけの特権だったものを奪い去って行ったあの女…。
この人にそれだけのことを言わせる女性なんだ。
よっぽどいい女性なんだろう。
あたしなんかでは到底足元にも及ばないような…。
「そっか。わかった。いままでどうもありがとう。」
「…最後に見せたいものがあるんだ。」
「なぁに?」
月明かりの中、薄ぼんやりと人影。
急いで走ってくる。
さっきの女性だ。
こんなに幸せなのよって見せ付けるつもりなんだろうか。
そんなの耐えられないな。
きっと立ち直れない。
そんなことをしてまで、あたしと離れたかったんだな。
「じゃーーーん☆だいせいこーーーー☆☆」
は?
なに?
なんすか?
「いやーー!NORさん!最後の最後まで涙を見せないなんて粋な女ですねぇ!かっこいい!」
は?
なにコイツ、どっかで見たことある。
「あたし、ホントに途中で可哀想になっちゃってぇ☆」
なんだお前
さっきまで相方の隣でニヤニヤしてたじゃねーか。
「さ、というわけで!愛を確かめ合ったお二人に、いつもご家庭で作っている愛情たっぷり料理を披露していただきましょう!!」
「NORのから揚げは絶品なんですよ!」
おいw
なんでそんなニコニコなんだ相方よwwww
何がなんだかわからんまま特設キッチンでから揚げを作らされるあたし。
隣には、いつもと変わらない笑顔で立っている彼。
「ホラ、NOR!焦げちゃうよ!!」なんて無邪気に笑う彼。
特設キッチン台には"○様のブラ○チ"の文字。
見たことあるわけだよ、この男。
だってあの番組の司会者www
ああ、なんだ。
ドッキリか。
良かった。
よかったなぁ…
その場にへたり込んでボロッボロに泣き崩れました。
あんな覚悟、決めたくなかったから、ホントによかったよ…
そこでふわっと目が覚めました。
常夜灯のつく部屋。
MackShowの流れるテレビ。
時計を見ると5時58分。
アラームの鳴る2分前。
隣には、寝息を立てる彼。
全部全部夢だった。
あたし以外に微笑みかける彼も、あたし以外に向けられた愛の言葉も。
全部全部夢…
たまらなくなって彼を抱き締めた。
涙がポロポロ零れ落ちた。
「どうした…?大丈夫…?」
寝ぼけ眼で微笑む彼。
号泣wwwwwwwwwwwwwwwww
ああああああ
夢でよかったよおおぉおぉぉぉおおぉぉええぇああぁうおぉおぉぅ
って言うくらい号泣してたようですw
実際、あたしはシクシク泣いてるつもりだったんですけど、思ったより声、出てたみたいですねww
「子供…っwww」って言ってたしねw
そんくらい泣いてたんでしょうなwww
夢は夢のまま…w
普段、あたしの前で仕事以外の電話をしたことが無い相方。
「ごめん、一本電話させて?」の一言も欠かさない。
そんな彼が、あたしといるときと同じテンションで電話をしている。
「…?まぁ、そんなこともあるよね。」とあまり気にも止めなかった。
この一言を聞くまでは。
「君みたいな綺麗で可愛い子が…」
おいまて。
それはあたしの特権じゃないのか。
でもあたし、チキンだから「誰と電話してるの?」なんて聞けないんです。
拳を握り締めながら会話が聞こえてくるなか必死で耐えてるわけです。
暫くすると、誰かが家に訪ねてくる。
いつの間にか電話は終了していたようで。
「いらっしゃい!あがってあがって!」
「おじゃましまーす☆」
オイコラ。
誰だこの女は。
勝手に人の愛の巣へヅカヅカ入り込んできやがって。
おいおいおい
まてまてまて
なんで貴様が相方の隣を陣取ってやがる?
そこはあたしのなんだけどな!!
そこに座っていいのはあたしだけなんだけどな!!!
「え~?この人なんなんですかぁ?」
「いや、お前が誰だwww」
「NOR!そんな言い方しなくたっていいだろ?」
「え……?」
今まで、相方にこんな言い方をされたことは無い。
いつだってあたしの味方で、いつだってあたしを守ってくれて、いつだってあたしを優先してくれて…
それなのに、なんなの?
急に現れたこんな女に、なんでそんなに優しいの?
どうしてそんな顔して笑ってるの?
どうして手を繋いでいるの?
どうして見つめ合って微笑んでるの?
ねぇ、どうして…
「ちょっと!なんでそんな女に、あたしとおんなじ扱いしてんのよ!こんな○○○○な女(自重)がなんで!!」
「な…っ!ひどぉい!!Hさぁん!この人ひどいぃ!!」
「おい!なんでお前そんな言い方すんだよ!可哀想だろ?!」
やめてよ。
そんな得体の知れない女に優しくしないでよ。
庇わないでよ。
抱き締めないでよ。
慰めないでよ。
そんな薄汚い涙に騙されないでよ。
やめてヤメテ
や め て !!!!
「NOR、いい加減にしろよ。そんな子だとは思わなかったよ。幻滅だ。」
「え・・・?嘘でしょ?」
「俺、お前に嘘ついたことないよな?」
ああ…この人は本気だった。
いつだって。
それをあたしが一番良く知ってるじゃないか…。
「ああ、そう。わかった。よくわかったから、1回二人で話をしよう。」
二人でいる間、寄るな触るなの相方をどうして扱っていいかわからなかった。
こんな相方は見たことが無い。
凍りつくような冷たい目、見たことが無いよ…。
「そんなにあたしと別れたいの…?」
「ああ、もう無理だ。」
一度も目を合わせない。
今までいつも真剣に向き合ってくれた人が…。
あたしだけの特権だったものを奪い去って行ったあの女…。
この人にそれだけのことを言わせる女性なんだ。
よっぽどいい女性なんだろう。
あたしなんかでは到底足元にも及ばないような…。
「そっか。わかった。いままでどうもありがとう。」
「…最後に見せたいものがあるんだ。」
「なぁに?」
月明かりの中、薄ぼんやりと人影。
急いで走ってくる。
さっきの女性だ。
こんなに幸せなのよって見せ付けるつもりなんだろうか。
そんなの耐えられないな。
きっと立ち直れない。
そんなことをしてまで、あたしと離れたかったんだな。
「じゃーーーん☆だいせいこーーーー☆☆」
は?
なに?
なんすか?
「いやーー!NORさん!最後の最後まで涙を見せないなんて粋な女ですねぇ!かっこいい!」
は?
なにコイツ、どっかで見たことある。
「あたし、ホントに途中で可哀想になっちゃってぇ☆」
なんだお前
さっきまで相方の隣でニヤニヤしてたじゃねーか。
「さ、というわけで!愛を確かめ合ったお二人に、いつもご家庭で作っている愛情たっぷり料理を披露していただきましょう!!」
「NORのから揚げは絶品なんですよ!」
おいw
なんでそんなニコニコなんだ相方よwwww
何がなんだかわからんまま特設キッチンでから揚げを作らされるあたし。
隣には、いつもと変わらない笑顔で立っている彼。
「ホラ、NOR!焦げちゃうよ!!」なんて無邪気に笑う彼。
特設キッチン台には"○様のブラ○チ"の文字。
見たことあるわけだよ、この男。
だってあの番組の司会者www
ああ、なんだ。
ドッキリか。
良かった。
よかったなぁ…
その場にへたり込んでボロッボロに泣き崩れました。
あんな覚悟、決めたくなかったから、ホントによかったよ…
そこでふわっと目が覚めました。
常夜灯のつく部屋。
MackShowの流れるテレビ。
時計を見ると5時58分。
アラームの鳴る2分前。
隣には、寝息を立てる彼。
全部全部夢だった。
あたし以外に微笑みかける彼も、あたし以外に向けられた愛の言葉も。
全部全部夢…
たまらなくなって彼を抱き締めた。
涙がポロポロ零れ落ちた。
「どうした…?大丈夫…?」
寝ぼけ眼で微笑む彼。
号泣wwwwwwwwwwwwwwwww
ああああああ
夢でよかったよおおぉおぉぉぉおおぉぉええぇああぁうおぉおぉぅ
って言うくらい号泣してたようですw
実際、あたしはシクシク泣いてるつもりだったんですけど、思ったより声、出てたみたいですねww
「子供…っwww」って言ってたしねw
そんくらい泣いてたんでしょうなwww
夢は夢のまま…w
2012年05月30日
コミュニケーション能力
こいつはほんとに厄介だと思う。
あたしは特に、その能力が欠けていると思う。
克服するのに大変苦労した。
挨拶一つで人の心は動く。
目の動きや眼つきで悟られる。
「すみません」
「失礼します」
「恐れ入ります」
「ありがとうございました」
たった一言、言えば済むじゃないか。
「ごめんね」
「ありがとう」
「助かったよ」
これだけ言えれば充分じゃないか。
「大丈夫だよ」
「そんなこと無いよ」
「気にしないで」
それだけで救われる人間がいるじゃないか。
なのになんでアンタはそれが出来んのだ?
成人も過ぎて社会に出て、一体何を学んできたんだ?
若いだけじゃ済まされない事だって、世の中にゃ山ほどあんだ。
そろそろ気付け。
そうでなければ、今学ばなければ、一生身につかない。
あたしに言ったじゃないか。
「プロなら感情を表に出すな。ムカついても笑ってろ。」
アンタ、人にそんなこと言う前に自分の顔を鏡でよく見てみろ。
日本にはこんな諺があるのを知ってるか?
「人の振り見て我が振り直せ」
偉そうに人に説教する前に、偉そうに人前に立つ前に、やるべきことがあるんじゃないのか。
こンの腐れアマ!
ベコンベコンに凹ませてやろうか!!!!!
はぁ
スッキリした。
2012年05月17日
すとろんぐうーまん
泣き腫らした目を隠すように、厚めにファンデーションを塗った。
マスカラも念入りに。
ツケマツゲは、着けるタイプの魔法だと誰かが歌っていた。
あたしは自分に魔法をかけた。
まつげと自信を身に着けて。
強くなりたいと思った。
どんなことにも立ち向かい、屈しない強靭な心が欲しいと思った。
強く、もっと強く…
強い女になるために、あたしは今日も分厚い化粧をする。
まつげはぐんぐん上を向き、アイライナーはバリアを張るように太く濃く。
うああぁぁあぁ!!!
今日もつっかれたぁ…
さ、分厚い仮面もオフオフっと♪
仮面の下はノッペリ顔のNORです御機嫌麗しゅう。