NORの目に映る世界。 NORというフィルターを通すと、こんな風になってしまうんです。 子供の頃は、汚い街だと思ってた。 大人になって、儚い街だと気がついた。 それならいっそ、浮かれて暮らそうじゃないか。 無情な現を嘆きながら。

2013年04月29日

オレンジ?バナナ?

先週の話。

「おかあさん、オレンジジュース飲みたい」

「え~・・・今度買っといてあげるよぉ」

「パックじゃないやつがいい。フルーツまぜたやつ」

「ミキサーないも~ん」

「じじがこの前かってたよ。あるよ」

「え??ww」






というわけで、うちにハンドミキサーがやってきました。
じじはコレで野菜ジュースを作ろうと思ってたようです。


「NORちゃん・・・キャベツとお水で作ったら美味しくなかったよ;;」


そりゃそうだろうなwwwwww






それを見たJrがオレンジジュース(フレッシュ)をリクエスト。


「バナナも入れなよ!美味しいよ!」


それはただ単に君がバナナジュース好きなだけでしょダーリンww








一昨日の話。
近所のスーパーでオレンジとバナナを購入。
一晩明けて、早速作ってみました。

オレンジ2個に対してバナナ一本。









ぬるッ!!!ww









しかも大体バナナwwww
オレンジいないwww
なんかドロドロ過ぎて氷が埋まらない。
そして溶けない。









今日の話。


「おかあさん、またつくって」

「じゃあ今日はスムージーにしよう」









「つめたくておいしいよおかあさん!!」

「そう?一口ちょーだい」









薄ッ!!!

味薄ッwwwww










バナナ半分に減らしたんだからオレンジ増やさなきゃダメでしょうよwwww
氷も一緒に入れたんだからなおさらでしょうよwww











T家のフレッシュジュース奮闘記はまだまだ続きそうです。  


Posted by NOR at 14:41Comments(0)

2013年04月25日

お仕事お疲れ様。


毎日仕事、頑張ってくれてありがとう。
大変だよね。




22時くらいにはもうおねむでウトウトしちゃうダーリン。
Jrの布団で一緒に寝ちゃうことも。





今日の就寝時間は21時半。










「dlkfぶおpふぉjf!!!!」

「!?!?!?!?」

「dfkjsrhごsjどj・・・・・・pjdlkhごいrごg;・・・」

「寝言・・・www」

「うへへ・・・」

「笑ってらw」





最近、よく夢を見るようです。









「tsふぃうgぇjrfgふぇぽ・・・cべふぉうぇhf・・・ぴとーん。ぴとーん。ぴとーん」


ねぇ、何の夢見てるのwwwwwwwwwwww  


Posted by NOR at 23:40Comments(0)

2013年04月25日

何も心配することなかったw





そのうち嫌でも離れていく
ダメだと言っても離れていく


だから今なんだ
今だけなんだ


親子を築くのは










なぁんだ。
なーんも心配することなかった。




同じ背中してるじゃない。
大丈夫。
どっからどう見ても親子だよw








10年後もその先もきっと、同じ背中。  


Posted by NOR at 11:42Comments(0)

2013年04月19日

【時々】息子の聞き間違いが激しい件【残念】

「おかあさん、ぼうさいびじっこってしってるぅ?」

「なにそれ?びじっこ??w」


「おとうさん、ぼうさいびじっこってしってるぅ?」

「いや、わかんない・・・なにそれ?」







Jrが発する謎の呪文。
時々発令される"ぼうさいびじっこ"とは?







「学校にね、あるんだよ」

「びじっこが?wwなによそれw」

「あのね、じしんのときとか・・・ひなんした人がつかうの」

「ねぇねぇダーリン(←注目)・・・なんだと思う?」

「トイレとかね~、はいってるの。今日見てきた」

「Jr・・・それってさ・・・wwwwwwwwwww」









ぼうさいびじっこ=防災備蓄庫

だったようです。  


Posted by NOR at 15:03Comments(0)

2013年04月18日

ああ、無情・・・





哀れだとお思いか


しかし違う


私は誰よりも幸せであった


正しき者は


幸せであるのだ










金はあった。
有り余るほど。
信頼を得、人の上に立ち、その信頼を元に出来上がった金だ。

「正しき人」でいたかった。

人の親になった。
同じ血が通ってこその親子だと言うならば、私達にはそれに匹敵する絆と約束がある。


ただ・・・・・・


誰にも言えぬ秘密が、私にはある。









誰もが一度は聞いたことがあるでしょう。

「レ・ミゼラブル」

ナポレオン1世没落直後、19世紀のフランスを舞台に、とある男の半生を描いたヴィクトル・ユゴー作の大河小説です。




フランス映画って、なんでこう・・・テーマが重いんだろうかねw
去年、旬な俳優ヒュー・ジャックマン主演で話題になりました。
しかしまぁ、長い。
果てしなく長いw
原作も途方にくれる長さですが、映画もそこそこに退屈を覚える長編です。


「俺が本好きになったきっかけがコレなんだよ」


親愛なるT殿に薦められなければ、一生見ることは無かったでしょうなw
T殿のコレクションである8mmの中から、1950年代に製作されたジャン・ギャバン主演の作品を鑑賞いたしました。
なんでも、T殿が読んだ「レ・ミゼラブル」のイメージ像と一番近かったのがこの1957年物だそうです。




真夜中の3時間って朝起きる時、生命の危機を感じるよね。




「レ・ミゼラブル」とは、フランス語で"哀れな人々"や"悲惨な人々"という意味があるそうで、邦題も「ああ無情」と、なんとも哀愁漂いハイセンスさを窺えます。
主人公のジャン・ヴァルジャンも、寡黙で賢く、それでいていざという時は大胆に行動を起こして見せます。

盗み、脱獄を繰り返し、19年の監獄生活を送る。
自業自得ながらも前科を背負い、それでも人の温もりに触れ改心していく。
偽名を使い、人望を得、会社を立ち上げ市長にまで昇りつめる。
しかしそれを鼻にかけることも無く、市民のために投資する「マドレーヌ市長」
その全ては、手を差し伸べてくれた司教の教えからだった。

「正しい人でありなさい」

そう司教は教え、銀の食器と銀の燭台をヴァルジャンに手渡した。
それは、出獄したヴァルジャンが立ち寄り、一晩を明かした司教宅で盗もうと手にした高価なものだった。
彼の教えを信念に、ヴァルジャンは新しい人生を歩もうと心に誓う。



う~ん。
人の温かさに触れると、かたまってしまった孤独な感情も解けていくもんなんだなぁ。
実に人間臭い良いストーリーです。

その後、市長として暫らく生きていくわけですが、一人の少女と人生を共にしていくんです。
少女の名はコゼット。
コゼットがまた可愛らしいのよ。
健気でねぇ、いい娘なの。
コゼットとヴァルジャンの出会いは、是非本編を観ていただきたい。
コゼットを引き取るためにヴァルジャンはとある宿屋夫婦と駆け引きをするのですが、さすが市長まで昇り詰めた男。
強気でかっこいいのよ。

ヴァルジャンのかっこいいエピソードは、本編のいたるところに散りばめられています。
2012年に公開された、最新のレ・ミゼラブルも機会があればT殿と鑑賞したいと思います。
けど、なんとなくヒュー・ジャックマンは見た目が綺麗過ぎるというか・・・若すぎるwww
ジャン・ギャバンくらい無骨で無愛想な人の方がヴァルジャンには合ってそう。



誰もが認めた世界の名作「レ・ミゼラブル」
無情な現を嘆いていたのは私だけではなかったんですね。








さすがに3時間レベルの映画を1つの記事には詰め込めなかった。
ああ、無情!!!!!  


Posted by NOR at 12:42Comments(0)

2013年04月16日

初めてなのに懐かしい感じってあるよね。





君の思い出に


触れた










一度も行った事の無い場所や
一度も見た事の無いもの
匂いや

空気


初めて感じたものが、懐かしいような気持ちになることが時々ある。


彼と一緒になって、そう思うことが増えた。
きっとそれは、あたしの小さな脳味噌が、一生懸命彼に近づこうとして、見た事の無いものを昔から自分の記憶の中にあったものと思い込んで、一瞬にして記憶の引き出しにしまって、また次の瞬間に引っ張り出してるんだと思う。

なんか説明しづらいwww





鎌倉は小町通りの路地裏にあるバー「ミルクホール」
ただ通っただけでは見逃してしまいそうなほど奥まった場所。

店に繋がる砂利道をあたしは昔に歩いた事があるような気がした。
でも、気がしただけw
だって小町通りって、人生で2回目だものw
なんとなく、「知ってるなぁ」って思っただけ。
そういう気持ちって、なんかワクワクするけど同時に寂しくなる。


だって、本当は来た事無いから。
来た事無いくせに、知ってる風な気持ちって、なんか切なくて寂しい。



「昔はミルクホールのマッチがあったけど・・・今は無いみたいだ」


煙草に火を付けながら君が言った。


「いつごろ・・・誰と来たの?」

「・・・さぁ、忘れちゃった」


君は嘘が下手だね。


「女性客が多いね」

「昔からそうだよ」


ほらねwwww









君の思い出は、あたしのもんだ。
君が忘れないように、あたしが覚えておくよ。  


Posted by NOR at 01:31Comments(0)

2013年04月02日

7歳にしちゃ赤ちゃんぽいな・・・。





君が生まれた日にはね
綺麗な桜が咲いていたんだよ

満開の桜の木の下で
私は君に名前を付けたんだよ



桜吹雪の中で
君は笑った










はっぴばーすでーとぅーゆー♪



我が家のマスコットキャラクター、Jrの誕生日を先日お祝いしました。
唐揚げに餃子にポテサラと、Jrの好物ばかりてんこ盛りで賑やかな夕食となりました。

クリスマスに引き続き、今回もプレゼント作戦に大奮闘したNORと相方(もうなんか相方って言い方嫌になってきたなwww)だったわけですが、クリスマスにハードルを上げすぎてしまったが為にそりゃもう苦労しました。
誕生日の一週間ほど前に、母から「なにがいいかな?」というメールも頂き、JrはT家のみんなから愛されています。


Jrが生まれてもう7年。
小学2年生になります。
あっという間に大きくなりました。


絵を描くのが大好きなJr。
歌がとっても上手なJr。
お約束もよく守れるようになりました。
最近のブームは「8時だよ!全員集合」です。
ヒゲダンスが上達しました。




私の腕にすっぽりとおさまっていた君が、今では抱っこする事すら困難なくらい重くなった。
私を「おかあさん」と呼ぶようになって、一人でお遣いに行けるようになった。
去年の夏に買った靴はもう履けない。
嫌いだったブロッコリーとトマトも、黙って食べる君。

どんどん大きくなる君が、誇らしくてそして・・・少し寂しいよ。



もっともっと大きくなれ。
そしておとうさんのようにいい男になれ。
君には、広く輝く未来が待っている。









「おとうさん・・・今日は一緒に寝れる?」


まだまだ赤ちゃんだなwwwwww  


Posted by NOR at 19:55Comments(0)