NORの目に映る世界。 NORというフィルターを通すと、こんな風になってしまうんです。 子供の頃は、汚い街だと思ってた。 大人になって、儚い街だと気がついた。 それならいっそ、浮かれて暮らそうじゃないか。 無情な現を嘆きながら。

2014年03月26日

One year memory




砕く事も
削る事も
出来ないんだって

世界一硬い鉱物なんだって

世界一硬い絆のあたしたちと
ちょっと似てるじゃん



なんて
思ったりするんだ

















人生で初めてダイアモンドなるものを身に着けております。
今まで持っていたものは、メッキにガラスに、良くてシルバージルコニアくらいかな。

ダイアモンドなんて、ショーケースに入ってるのを横目で流し見るのがせいぜいだったのにね。
プラチナなんて、手に取ったことも無いよ。



お腹も大きいし、Jrもいるし、二人っきりでデートなんて出来ないから、せめておうちでちょっと贅沢できたらいいなーくらいにしか考えてなかったんだ。
普段飲まないようなスパークリングとか買って、今日くらいはお酒一杯くらい解禁してもいいよねって、色々相談しながら選んで、おつまみも少し買って、Jrが寝静まってから二人でニヤニヤ乾杯したの。

そしたらね
いつもありがとうってね
くれたの。



もうね
なんでこんなことするのって
びっくりしすぎて涙も出なかったよ。







いつもありがとうは、こっちの台詞なのに。
毎日疲れて帰ってきて、それでもあたしとかJrの相手も手抜きがなくてさ。
あたしはいつも甘えてばかりなのに、貴方はいつもその甘えをニコニコ受け止めてくれる。
大丈夫だよって言ってくれる。
いつも頑張ってるのは貴方なのに・・・。












おああぁぁあぁぁ
幸せだぜチキショー




幸せついでにもう一個。

17日のお昼に、3095gの元気な男の子を出産しました。
隣でスヤスヤ眠るチビ助は、よく笑う可愛い子です。





んへへ~
赤ちゃんカワユス。  


Posted by NOR at 20:56Comments(0)

2013年02月11日

幸せの結末





手を繋いで
さぁ
行きましょう

ここはまだ
始まりです

幸せの結末は
もっと先に
ずっと先に

目では見えない
遥か彼方に










終わりなんて来ない。
今ならそう思える。
そう言える。

「永遠の愛なんてあるわけが無い」

それは本物を知らないからさ。
命を懸けた愛は、永遠。















入籍!!!!
どどん。




キタよ、キタキタ!!

NORさん、おめでとうございます!
今のお気持ちは!?

とっても幸せですぅ








2月1日が、わたしたちの結婚記念日です。
ひゃっほ~い。


こんだけはしゃいでるけど、お互い再婚同士です。
ちょーん。
NORなんか子連れだからね。
一回失敗してるくせにこんだけ浮かれてるとかちょっとどうかしてるよねww


ま、結婚も相手によるっつーね。


一番好きな人とは結婚出来ないとか、しない方がいいとか・・・あれ、うそうそ。
ぜっっっっったい一番好きな人と結婚するのがいいって!



これからの人生、命をかけて守り通すと決めました。
病める時も健やかなる時も。

生涯、精一杯生き抜きます。








2013年2月1日午後4時40分
愛し合う二人は、永遠の愛を誓いました。
  


Posted by NOR at 23:17Comments(0)

2013年01月14日

Photo Album





貴方の眼に映るわたしは
どんな風に笑っているか

教えてくれる?










随分長い間、一緒にいたような気がしてた。
何でも知っている気になっていた。

メールの数を数えた。
デートした数を数えた。
抱かれた夜を数えた。

数えて初めて、まだそんなに長くはないと気付く。

月日が流れるのは、早い。
時間は、短い。


そんな刹那的な時間を共に過ごす。
奇跡的な時間を重ねながら、日々は構成されている。
笑顔や声や言葉を一緒に刻みながら。




写真を撮るようになって、8年ほどが経ちます。
本格的なカメラを構えるようになったのは、6年前。
もうそんなに経つのかと、自分でも驚くほどです。
夢中になれたのは、写真くらい。

今まで、撮られるのは大嫌いで。
自分の顔や仕草が切り取られて残るのがとても嫌で。
だから自分の写真はほとんど残っていません。
中学時代、高校時代、その前もその後も、思い出は自分の中に残っている物だけで良いと思ってきました。

Jrの写真はたくさん撮ってきたけど、Jrと二人で写った写真はほとんどありません。

ポートレート写真を撮るようになったのは、2年ほど前。
今の自分は今だけなんだと気がついたから。
コンプレックスを隠すように撮り始めました。
大嫌いな自分を大好きなカメラで撮り続けて、それでも、他人に撮られるのは相変わらず嫌でした。





相方が見ているわたしは、とても綺麗なんだと思います。
まるで別人のように、写真の中で笑っている自分。
くすぐったいような、恥ずかしいような、落ち着かない気持ちになります。
それでもわたしは、相方が撮るわたしの写真が大好きです。


たくさん思い出を残したいと思うようになったのは、今が初めてです。
そういう気持ちって、きっと環境に左右されるんだなと思いました。



わたしの思い出が増えていく。
あなたの手によって。
わたしが今まで撮る事が出来なかったわたしを、あなたは残してくれる。

あなたが写すわたしは、世界で一番綺麗だと思う。



あなたは、世界で一番綺麗なわたしを知っている。






あなたが撮った
いくつものあたしは

どれもこれも違う顔をして
あなたを見ていた

違う顔で
あなたを愛していた




  


Posted by NOR at 17:17Comments(0)

2012年08月13日





囚える



両足を切り取り
盲目にさせ

美しく強い鎖で
両腕を繋いだ



オ前ハ アタシノモノダ
何処ニモ 行カセヤシナイ











ラジオから流れてきた歌が言っていた

残酷ナ現実ガ二人ヲ引キ裂ケバ
ヨリ一層強ク惹カレ合ウ



壁が高ければ高いほど必死になる
熱を帯びる
逢えない日々が続くほど苦しくなる
恋しくなる


こんな恋を人は一生のうちに何度経験出来るんだろう。
運命に出会えるのは、一体どのくらいの確率なんだろう。
そして、運命に出逢えた人間はどんな人生を送るんだろう。




貴方の笑顔を思い出す。
目尻にくしゃりと皺を寄せて、目を細くする。
大きな口が印象的で、弾ける様な声で笑う。
あたしはそれが大好きで、いつも貴方が喜ぶことを考え、探す。

その笑顔がもうすぐ手に入る。
あたしのものになる。
もうすぐ…。




誰にも渡すもんか。
手放すもんか。
ようやく手に入れた幸せ。
ずっと欲しかった運命。
邪魔なんかさせない。

やっとやっと捕まえたんだ。
お願いだから誰もこの人を惑わせないで。
誰もこの人の前に現れないで。


あたしが一生貴方を守ると、貴方がくれたこの指輪に誓うから…。  


Posted by NOR at 00:18Comments(0)

2012年08月06日

君と車と恋心





夏の風を乗せて
熱い視線を乗せて

ハンドルを切る君の横顔に
見惚れて恋してときめいた


助手席の小さな恋は
ゆっくりゆっくりスピードを上げた



神様
本当に見ているならどうか
この路をもっともっと遠くに延ばして
あたしたちを知らない街へ
連れて行ってください











ハンドルを握る手。
長い脚がブレーキを踏む。
甘い煙草の香り。
街頭の逆行に浮かび上がる輪郭。
視界をすり抜けていく街並み。
信号は悪戯に青のライトへ変わっていく。
赤い時間をもう少しだけ…。
そんな願いは一瞬でかき消される。
ずっとこの時間が続けばいいと、心から思ったんだよ。


出逢って初めて相方の運転する車に乗った。
車を手放したことは元々知っていたから、いくら免許があるとはいえ運転してる姿は想像もつかなかった。
知り合って1年目にして、初めてのドライブ。
といっても家に送って貰っただけだけどww






うおおぉおああぁぁあぁぁぁ!!
かっけーーーーーー!!
車最高!!






車が最高なんじゃなくて、運転する相方が最高なんですが。
やっべー
テンションあがるぅぅううぅ!


え、なんすか
ドライブってこんな楽しいもんだったんすか
どうなんすか
ねぇw



いやいや、実はわたくし乗り物酔いが激しい方でして。
遠足ではエチケット袋と酔い止めトローチが手放せない少女時代を送ってきたわけでして。
バスの席はいつも一番前の先生の隣でした。
唯一大丈夫だったのが父親の運転だけというなんともド迷惑な子供だったんですな。

そんなNORも歳を重ねて酔いも比較的マシになっては来てたのですが、車酔いが酷い方には賛同していただけるかと。
ドライブで助手席に乗っても「気持ち悪くなるかも…」という気持ちが先立って、気分が悪くなってしまったり心底楽しめなかったり…。
変な暗示を自分にかけてしまい、それが仇となって車を毛嫌いするようになってしまったのです。
あああ、なんて可哀想な少女なのでしょう(ぇ



「助手席くらいまともに乗れなくてどんすんのw車時代で免許持ってないほうが珍しいってのにw」

友人にも馬鹿にされる始末です。
ふんだ!
車なんか乗らなくても生きていけるんだぃ!!
うっせーうっせーほっとけチンクシャ!



そんな生活だったから車が無くても大して苦じゃなかったんですよねぇ。
自転車があれば軽く3駅くらいはちょちょいのちょいのちょ~い♪ですし。








と思っていたのに覆されました。
父親以外の運転で酔わなかったのは初めてです。
車酔い癖なんかまるで最初っからなかったみたいに爽快です。

多分相方効果なんでしょうね~。
てゆーか、ただ単に舞い上がってただけなのかもwww
流れる景色よりも相方眺めるのに必死でしたからww



素敵な素敵な相方のお陰で、車嫌いも克服出来そうです。


  


Posted by NOR at 19:54Comments(0)

2012年05月04日

螺旋





ドコマデ


ツヅクノ



……?












この不安はいつまで続くのかと聞かれたら

それはわからないと答える。



だってきっと一生わからない。
終わりは無いもの。



それでも聞かずにはいられない。
「いつになったら安心できるの?」
そしてそれは誰も答えられないことだと実感する。
答えなど誰も知らない。







ここ暫く相方が忙しく働いている。
必ず連絡はしてくれるし、帰って来るとわかっていても、どうしようもない不安が付きまとう。


あたしたちは、片時も離れてはいけないんだと思った。









離れたら最後、あたしはあたしで無くなって、貴方は貴方でなくなって。

どちらも消えてしまうから。



守らなければ。
この人の儚くも美しい想いを。
この人のくれる、強く揺るがない意志を。
  


Posted by NOR at 22:17Comments(0)

2012年03月19日

公開プロポーズ





隙間から覗く狭い空がなんとなく哀しくて

それでもそこはとても青くて
いつもここにあって

僕らはそれを見上げて
僕らを見下ろしている


なんて遠くて
なんて広いんだろう











目尻の皺や頬に出来る皺は、その人が今までどれだけ笑ってきたかを表す、云わば年輪のようなものだと聞いた。
その人がどれだけ笑って、どれだけ幸せを感じてきたか。

嘘でも、笑える人は素晴らしい。

世の中には、感情を押し殺せない人間が稀にいる。
欲望や願望を抑えることの出来ない人間が。
それがたとえ人道的でも、非人道的でも。


あたしはいつも笑っていたい。
どんなことがあっても、笑って日々を過ごせる人間になりたい。
悲しくても辛くても笑っていたい。
そしてその、浮かない気持ちで笑っていることを悟ってくれる人に傍にいてもらいたい。

どうしてそんな悲しい顔で笑っているの?

そう言って頭を撫でてくれるような人と一緒に居たい。
例えば、NORITAKEを木梨と間違えても笑い飛ばしてくれちゃうような人と。
例えば、力作タルトを少年のような顔で撮影しちゃうような人と。












このブログ、基本相方のことしか書いてないことに今更ながら気付く。
なんというのろけブログかwww


相方の部屋で、昔の相方の写真を見つけた。
あたしの知らない相方を見つけて、とても複雑な気持ちになった。
それでも彼は、今と同じ笑顔で笑っていた。
笑い声が届いてくるような気がした。



あたしは決心したんだ。
この人とこれからたくさんの写真を撮っていこう。
この人の今をあたしが残していこう。







どうかお願いです。
結婚してください。  


Posted by NOR at 01:52Comments(0)

2012年02月26日

HAPPY FOR YOU





ごめんください
お荷物お届けにあがりました
サインお願いします


貴方に届いたのは
きっと素敵な幸せ










感無量です。
ご声援ありがとうございました(殴

私の熱い想いは無事届いたようです。
もう何年も色々お菓子とか作ってきたけど、人にあげてこんなに喜ばれたことはありません。
作ってよかった。
一日かけた甲斐がありました。

ちなみに写真は、昨日相方の家に着いてから二人でギャーギャー騒ぎながら撮りましたw
プレーンとココアの生地を1時間かけてLOVEとHAPPYと共に編みこみ、ミルクチョコとホワイトチョコは、笑顔も一緒にゆっくり溶かし、教えて貰って気に入った曲を流しながら焼き上がりを待って…。

あんなにニコニコしながらモノを食べる人も稀だろうけど、あんなにニコニコする相方も実にレアだろうねw
だがしかし!
それを見れるのも私の特権ということで♪



時々とても不安になる。
年齢的にも年上だしね。
一緒にはしゃいでくれるのも、私が子供だから。
優しいのも甘やかしてくれるのも、私が子供だから。
私も大人にならなきゃ。
彼に見合うような大人な女性に。

だけど、背伸びをするといつも失敗する。
どんなことも心を乱されずに、平静と出来る女を装えば装うほどに。

あたしはこのままでいいんだろうか。
うんざりされることは無いんだろうか。




彼の「大丈夫」には魔法がかかっている。
本当に大丈夫になる。
だからあたしは安心して彼に心を委ねることが出来ているんだと思う。

他で甘えられないのを知っているから、彼だけはいつもオープンでいてくれている。
甘ったれな私のストレスがたまらないように。



『ありがとう』も『ごめんなさい』も全部全部詰め込んだから。
『大好き』も『愛してる』も丸ごと。

昨日は世界でたった二人だけの恋人日を満喫したNORは、来年の恋人日に向けて早くも構想を練っております。
初めて作ったモンが意外とレベル高くて次からのハードルが馬鹿高くなりましたwww


来年も楽しみにしててね。
その次も、そのまた次も。








ホワイトデー、きt(ry  


Posted by NOR at 17:52Comments(0)

2012年02月23日

きたきたきたっ!!!





美しく輝く宝石のように
美しく輝く日々を

人生で一度しかない今を
貴方の為だけに生きると決めた










きたよ、キタキタ!!!
ほぼ2週間遅れの恋人の日がとうとう私にもやってまいりました!!

咲き誇れ自分っ!!(何




タルト生地やケーキ生地などは、一日ゆっくり寝かせたほうが美味しくなるのです。
と、前職の料理長兼パティシエ兼社長が言ってました。
それに習い、社長が残してくれたガトーショコラのレシピを…












無くしました
orz





そんなことじゃめげませんけど!!!
NOR特製タルト台黄金比を披露するときがやってまいりました!


少し遅めのバレンタインですが、喜んでくれることを願ってこれから作業に取り掛かります。




相棒よ。
ホワイトデーのお返し、期待しt(ry






頑張ります!  


Posted by NOR at 22:16Comments(0)

2012年02月07日

甘いあまい恋の味





甘い香りが届くといいな
バニラにチョコにストロベリー

とろける魔法がかかるといいな
ホイップクリーム ベリージャム


君に届け
甘い香りと想いを乗せて






さぁさぁ
恋の季節がやってまいりました。
世の中の女子と男子が一番舞い上がる季節ではなかろうか。


そんな波に乗ってNORも腕を振るいますよっと♪





こう見えて(どう見えて?)色々器用にこなしてしまうNORはお菓子なんかも作れます。
編み物なんかも出来ちゃいます。
何も出来ない子だと思ったら大間違いです。
正月には相方に御節も作りました。
家に招待したときはなんやようわからん手料理もご馳走しました。
冬にさしかかろうと言うのに夏バテ防止メニューを振舞いました。
とにかくよく食べる相方にNORはご満悦なのです。


そして恋の季節にはずばりタルトワンホール差し上げようと大量の買い物袋をさげてご帰宅した次第であります。

だがしかし!!

いつ逢えるのかは皆目見当もつきませぬ。
なんとゆー大誤算。
貴様、なんちゅー仕事しとんねん!と、声を大にして私は言いたい。
さっさと転職したm(ry





手作りタルトが腐る前にお休み作っていただいてもいいでしょうかwww  


Posted by NOR at 23:24Comments(7)

2011年12月18日

ミチシルベ





先へ進みなさい。

いいことがあるかもしれない。
悪いことかもしれない。


しかし進みなさい。
止まらず歩み続けなさい。

いいことならば喜びなさい。
悪いことならば受け入れなさい。
そしてまた進みなさい。


路はいつまでも
続くのです









人は誰でも悩み苦しみ立ち止まる時がある。
人は決して独りでは生きて行けない。
助け、助けられ、救い救われ。

大切なのはいたわること。
大切なのは許しあうこと。
大切なのは理解すること。

一番大事な人を思い出して。
今その人はどうしてる?
泣いてる?
笑ってる?


泣いているなら抱き締めてあげて。
あなたの温もりが一番心に響くはず。
笑っているなら見つめてあげて。
あなたの視線が一番心地いいはず。

苦しみは半分こに。
喜びは二倍に。
そうして人は誰かの支えに、誰かのミチシルベになっていくのです。




ここまで来るのに随分長い時間をかけてしまったな、と思う。
今までしてきたことがまるで中身の無いものだと今気が付いて、でも何も中身がなかったからこそ、今あるべきものが本物だと知ることが出来て。

初めて、心の底からなくしたくないと思った。
体が引き千切れるような気持ちを味わった。
離れてしまうことが怖くて怖くて、立っているのもやっとだった。
携帯を握る手が震えた。
膝が何度も落ちた。
声が出なかった。
怖かった。

アンタの口からそんな言葉は聞きたくなかったよ。
このあたしに、よくもそんなことが言えたもんだな。

そんな得意な強がりさえ、表すことが出来なくなった。
そのくらい、あたしはとても弱くなっているんだよ。
心も体も、ボキボキに折れてしまう。

だけどあたしは全力で君を直そうと思ったんだ。
治すんじゃなくて直す。
壊れた君を直しに、あたしは全力で走った。
君のためなら、粉砕骨折したって構わないんだよ。
皮膚が破れようが、血を吐こうが、片目が転がろうが。
そんなことはどうだっていい。
ただただ、君が愛しくて、手放すことはもう出来なくて、笑って欲しくて。

だって君はあたしのミチシルベなんだ。
暗いでこぼこ道も、君と手を繋げば歩いていけるんだよ。
そんなミチシルベをなくしてしまったら、あたしはこの先どうやって生きていけばいいのさ?
そんなこと想像も出来ないよ。
だからあたしは君を直す。
壊れた君を。
崩れた君を。
継ぎ接ぎだらけでも愛しているよ。
鉄骨剥き出しでも、愛しいんだよ。





君が見たかったものは、見えたかい?





「貫き通した深い愛情」がさ。  


Posted by NOR at 23:47Comments(0)

2011年12月02日

時間よ止まれ





とてもとても静か
風の音や葉のそよぐ音
虫が鳴いたり鳥が鳴いたり

そんな時間を数分でも貴方と感じたから
本当に
時間が止まってしまったのかと思ったくらい


雑踏やタイヤの撓る音さえなくなってしまえば
私たちの時間は
止まったままでいてくれたかもしれないのに…






愛しい人と同じ時間を一緒にいた時間が短ければ短いほど、時間が止まってほしいと思う。
さよならする時間が迫れば迫るほどに。
逢えない時間が長ければ長いほど、今日も明日も明後日も、丸ごとすっ飛んで欲しいと思う。
次の約束まで、とても耐えることが出来ない。

時間は、欲しいと思う時ほど短く、早く過ぎ去れと思う時ほど長い。



また明日も、長い一日が始まるよ。
貴方に逢えない長い一日が。

でもそれを過ぎれば、貴方と過ごす短い一日が待っている。
刹那的な甘い時間。

神様どうか…ほんの少しだけ時間を止めてください。
あの人の傍にいる間だけ…。  


Posted by NOR at 05:26Comments(0)

2011年11月30日

毎日が嬉しい





嬉しいね
毎日をこうやって平凡に暮らすこと


嬉しいね
日々をこうやって語り合えること

「嬉しい」

「穏やか」


感じられること









恋をすると人はわりと優しくなれるみたいだ。
何気ない気遣いが出来てしまったり、感謝の言葉が自然に出たり。

喜ぶことをしてあげようと思う。
一人のときもなんとなく、相手の「好き」を探していたり。


恋をする。
愛を分かち合う。

生きている中で欠かせない感情だと思うの。
それを知らない人は、人生の半分以上損してる。

人を好きになるってこんなにも苦しくて、切なくて、楽しくて、嬉しい。
  


Posted by NOR at 01:03Comments(0)